以前は「非常食は3日分」と言われていましたが
最近では2週間分とうたわれています。

南海トラフと東海地震、首都直下型地震が起きたら、
東日本大震災の被災地に加え、
日本列島の半分が被災地になります。
地震は連鎖するので、あり得る事態です。

なので、私は救援物資がすぐに届くなんて
まずないと考えています。

我が家は3人家族です。
3人×14日×3食=126食
1食= 主食+おかず又は汁物 とすると、252品‼︎

被災直後はショックで食欲が落ちるでしょうが、
そもそも非常食は普段の食事に比べ量が少ないので
やっぱり最低でも252品必要だと思います。

ましてや働き盛りの男性には
量が足りないのは明らかです。
(私も食べることが好きなので、
非常食の1食の量は不安です(笑))



東日本大震災が大型都市を複数含む
広範囲で起きたら
食糧難は免れないでしょう。

暴動が起きたり、
救援物資が足りずに配給待ちの列も
乱れたりするかもしれません。

空腹状態は人を苛立たせるものだから、
人々の間でトラブルが起きて
自分が巻き込まれて
怪我をするかもしれません。

福島・宮城・岩手に比べ、
都市部のご近所付き合いは希薄ですし
家庭での畑や農業も少ないですから
東日本大震災の時以上に状況は深刻になりそうです。

そんな時にはなるべく外出せずに身を守りたいのです。
状況によっては、ある程度落ち着くまで
引きこもることも想定したいですね。
スーパーやコンビニ、薬局などには
絶対に近づきたくありません。
世の中にはよからぬ事を考える方もいますし
『過度の空腹と疲労と不安というストレス』で
思い切った行動に出る人もいるでしょう。



色々考えると、食料が足りない…
もっともっと備蓄しなければ‼︎



余談ですが、「非常食に乾パンと羊羹だけ買ってあるわ」
って言う方がいると本当に心配になります。
さらに、私の周りでそう言う方の多くは
3日間分程度しか用意していないのです。

両方とも通常時には食事というより、
「おやつ」の類だと私は思います。
今日から3日間「乾パンと羊羹」で過ごすと想像しただけで
精神的ダメージが大きいです…

しかも、3日後に何かしらの配給が
始まる保証がないとなると
さらにチビチビ食べることになるし…

『過度の空腹と疲労と不安というストレス』に繋がらないといいのですが…

家の中で避難(?)生活が出来るなら、
水の備蓄と火の元さえあれば
冷蔵庫の中身や乾麺などを消費することで
ある程度は食を維持できます。

しかし‼︎
よっぽど家の強度に自信がない限り、
しばらくは余震の影響なども不安になるので
外での避難生活を選ぶ人が多いでしょうから
「乾パンと羊羹だけ」が心配なのです。