北海道の雪も峠を越えて、まさに三寒四温の気候を感じるようになってきました。

札幌市内の排雪も頑張っておられますが、私のグループホームのある地区ではまだ排雪が来ず。

近くまで来ているので数日で入りそうな気がしています。

 

さて、グループホーム物件を取得してリフォームの工事契約、火災保険を契約したりと建物の管理業務が続いています。

そんな中、早速トラブル!

自己管理が悪かったのですが、水道管凍結による破裂家がとんでもない漏水滝汗

たぶん、発見時はかなり時間を経過していたと思われ、2階の天井裏で破裂した水が1階の床まで水濡れ滝汗

水道の止水栓がわからず苦労しましたが、水を止めてから2時間かけて床やら壁を拭いていました。

そもそも、モップやら雑巾がないのでホームセンターに買いに行ってクタクタでしたもやもや

 

壁紙や破損個所の修理で天井ボードを剝がしたりしたので、リフォーム時間が延びそうショボーン

玄関開けたら天井から雨が降っているような状況は結構ショックな光景でした。

 

そんなパニック気味の状況で一人でいろいろ判断するのは、危険なこともあるなぁと思った内容を書こうと思います。

まず、水道業者さんを呼んだわけですが、どこに頼めばよいかわからないんですよね。

焦っているから水道救急みたいなところに電話して、きてもらえるかと思ったら、混んでいるから明日の午前に伺いますと...

水は止まっているし、まだ住んでいないし、まぁ良しとしました。

次の日、業者の人が朝から来たのですが、原因究明までに2時間くらいかかって、調査費を請求されて終了...

給湯器も壊れているとか言って...➞壊れてなかったし

 

「直してくれないのかー」って心の中で叫んでいました。

「見積もり出しますので」といって、連絡がきたのは3日後

もう待ちきれずに別業者さんに連絡したら、当日に来てくれてすぐに修理してくれました。

もちろん調査費なんてありません。

しかも、水漏れ箇所は2箇所だったので、前の業者さんは見つけれていませんでした。

いろいろ思うことはありますが、良い勉強になりました。

建物の修理は火災保険が実効されていたのでなんとかなりそうです。

 

そんな中でも、屋根裏の状況が分かったことは大きかったと思っています。

屋根裏は非常に外気の影響を受けやすい構造だったこと。とにかく寒くて外と変わらない気温でした。

断熱材が経年劣化でかさが減って給水管などがむき出しの状態だったこと。

これは夏の暑さも相当あるだろうなと。

落ち着いたら断熱材を自分でDIYしようと思います。

 

それにしても、パニックの時の問題解決能力は極端に低下する気がしました。

まず、誰かに相談する選択肢がほとんど思い浮かばなかったこと。

とにかく、時間に追われて、決断をすぐにしないといけない切迫感に支配される感覚。

まさにオレオレ詐欺に騙される心理状況に通ずるものがあるなと、終わってみればそう思えます。

どうせハラハラするなら支援の方でしたいですね。

求人の応募も何件か来ていて、来週は面接も控えているので順調に人も集まると良いなと思っています。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

3月はリフォームと申請が控えています。

忙しい日々となりそうですが、こちらで進捗を報告できたらと思います。