こないだ、ずっと行ってみたかった榊原温泉に行ってきたよー。

湯元の旅館。

料理も地元のお米とか野菜蒸しとか美味しかったわ~

温泉はと言うと最高の泉質!あれ家に欲しい~ドキドキ

チェックインしてからすぐ、晩ご飯までに温泉へ。

源泉は30度くらいかな~?冷たい。
そこと温めた湯舟と往復しまくってツルツルしっとりきらきら

晩ご飯食べてから、もっかい入るー!

入ってから先に頭とか洗うのにシャワーの前に座ったら何やら歌声が・・・

ト音記号ア~メ~ン ジィ~ングレ~ス

え!?誰や!?みんなキョロキョロ目

源泉の方の湯船でおばちゃんが1人で歌っている。まるで歌声喫茶。

そして、一通り歌い終わってまた1からアメイジング始まる。

その後もずっと繰り返し壊れたレコードのようにアメイジング繰り返す。

『気付いてください』アピール全快。

他のおばちゃん客達は、その歌声に引き込まれる。

源泉の方へ行って『上手ですね~』

『いえいえ、そんな事ないです~うふふ~』って言う。

えー自分むちゃくちゃアピールしてたやん!!と心で突っ込む。

アピールしてた時はまさか新手の宗教の勧誘かと思ってたけど普通に自慢したかっただけの模様。

それからアメイジングのおばちゃんが体洗うために出たので
その隙に源泉へ。冷たいけど気持ちいい。

でも長く浸かってるとお腹が痛くなってくるうっ・・・
お腹も痛くなってきたので温かい湯船へ移動しようとしたらアメイジングおばちゃん戻ってきた!

歌われると厄介なので温かい方から様子みてた。おばちゃん1人きり。

ト音記号ア~メ~ン ジィ~ングレ~ス きた!!

そこへ新たなおばちゃん客が入ってきて歌声に気付いてキョロキョロ。

また繰り返し歌ってる。吸い込まれていくおばちゃん客。

歌い終わるとパチパチパチと拍手

『聴き惚れました~。上手ですね~』

『いえいえ、全然。お風呂は響くので上手に聞こえるんですよ~うふふ~』

えー自分そのおばちゃんが来るまで歌い続けてアピールしてたやん!と心で突っ込む。

私も結構長い時間入ってたけど、そのアメイジングのおばちゃん次の客を待つかのように

ずーと入ってた。そこへまた新たな客が・・・

そしてまた、吸い込まれて行く・・・