いつもより少し早い更新です ^ ^
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私はいつだって親に自分のことを理解してもらいたかった
いつだって私のことを見ていて欲しかった
自分の気持ちに気付いて欲しかった
何かを相談した時、ただ話を聞いて欲しかった
やめた方がいいとか、それは間違ってるとか
否定して欲しいわけじゃないんだよ
アドバイスして欲しいわけじゃないんだよ
例えその考えが世間的にはおかしかったとしても
私は親にだけはその考えを受け入れて欲しかった
そして私が一番辛かったのは
お前はおかしい
お前の考えてることが分からない
自分の存在、考え方を否定されることだった
親に自分のことを否定されたら、こどもはどうしたらいいのですか?
分からないんだったら分かる努力をしようと思わないのですか?
こどもにとって親の存在はでかい。反発したってやっぱりでかいんです。
その親の言葉にどれだけの威力があるか
他人に言われて聞き流せるようなことも、親に言われると堪えます
いつも隣で自分に歩み寄ってくれる存在
それがきっとこどもが求める親の在り方なのだと思います