その日は前日からのアプリ不具合で記事がなかなか投稿できずイライラしていた私
遊びから帰ってくる車の中で眠りについたみーこ
“ようやく記事が書ける”
そう思っていたのに、車から降ろすと私の気持ちとは裏腹に起きてしまった
記事が書きたくて書きたくてたまらなかった私は凄くイライラしてしまったの。。
そしてね、言ってしまった
「なんで起きちゃったの?まだ寝てて欲しかったのに」
言ってはいけないことを言ってしまった、そんな気はしてた
けどイライラが止まらなくて
そんな私の気持ちに気付いたんだろうね。。
泣きながら足にしがみついて必死に何かを訴えるみーこ
その姿を見てハッとした
だって
“ママごめんね。怒らないで。嫌いにならないで。私のこと、見捨てないで”
そう言ってるみたいに見えたから
我に返った私は慌ててみーこを抱きしめて
『みーこ、ごめんね。ママもう怒ってないから。大丈夫だよ』
しばらくの間ギュッと抱きしめていると落ち着いたみたいで泣き止んでくるみーこ
『ごめんね。ママ恐かった?」
「うん。こわかった」
思わず腕に力が入る
『ごめんね。まだ恐い?』
「ううん、もうこわくない。だいじょうぶ」
良かった
『ごめんね。ママもう携帯やらないから。一緒に遊ぼっか ^ ^』
「うん、あそぶ!すべだいママといっしょにやるの ^ ^」
ごめんなさいを込めて、沢山沢山遊んだよ
“親に嫌われるのってこわいよね”
“見捨てられるんじゃないかってこわいよね”
私の中にもあった気持ち、思い出させてくれてありがとう
気づかせてくれてありがとう