📅 2026年2月7日(土)
※内容は【2月6日(金)】の振り返り

 


 

🎯 今日のキャッチコピー

 

「気分が乗らない日こそ、器の大きさが試される。」

 


 

🕰 2月6日の行動ログ(事実ベース)

 

朝4時起床。
 

早朝から経営者勉強会に参加。

 

5時〜8時まで、
 

経営者としての在り方、考え方を学ぶ時間。

 

その後、会社に出勤し、
 

午前中から相談案件の整理。

 

午後は、
 

イベント準備、会社事務と、
 

淡々と“やるべきこと”を積み上げていく。

 

19時帰宅。
 

一日を通して、決してサボってはいない。
 

むしろ、やることはきちんとやっている。

 

それでも——
 

今日は少し、心がざわついた日だった。

 


 

🔍 気づき|「イラっとする自分」は、成長の裏返し

 

朝の勉強会。
 

正直に言えば、少し気分が悪く、イラっとした。

 

以前の自分なら、
 

「相手が悪い」「場が悪い」と切り捨てていたかもしれない。

 

でも今日は違った。

 

「ああ、まだまだだな」
 

そうやって、自分を振り返っている。

 

これは後退ではない。
 

むしろ、成長している証拠だ。

 

違和感を感じるということは、
 

自分の基準が一段上に上がっているということ。

 

 

勉強会に出ている意味が、
 

ちゃんと“効いている”からこそ起きる反応だ。

 


 

🧠 考えたこと|分からない問いに、どう向き合うか

 

今日は、
 

「なぜそれを聞かれるのか分からない質問」もあった。

 

正直、少し変な気分になった。

 

でも、ここで一つ気づいた。

 

意味が分からない質問ほど、
 

自分の思考の癖を映し出す鏡になる。

 

即答できない。
 

違和感が残る。
 

モヤっとする。

 

これは、
 

「考える余地がある」というサインだ。

 

すべてが気持ちよく進む日ばかりではない。
 

今日は、そういう“引っかかり”を持ち帰る日だった。

 


 

🎓 今日の学び|感情を否定しないという技術

 

今日の学びを一言で言う。

 

「気分が乗らない日も、人生には必要だ。」

 

楽しい日もある。
 

そうじゃない日もある。

 

ノッている日もあれば、
 

どうにも波に乗れない日もある。

 

そして、
 

そんな日の終わりに自分を立て直してくれるのは——
 

家族の笑顔だ。

 

これは精神論ではない。
 

経営者にとって、極めて現実的な“回復装置”だ。

 


 

📊 経営者に必須のKPI視点(ここ重要)

 

今日の一日をKPIで見る。

 

今日のKPI

  •  
  • 早朝からの学習参加:◎
  •  
  • 感情の自己認識(イラつきを自覚):◎
  •  
  • 業務遂行率:○
  •  
  • 感情コントロール(回復力):○

 

見落としがちな視点

 

  • 「常に前向き」である必要はない
  •  
  • 大事なのは、感情の切り替え速度
  •  

 

改善(Act)

 

  • 気分が落ちた日は、

 

  • 「なぜ?」を1行で書き出す習慣をつける

 

 

  • 感情ログも、経営データの一部として扱う

 


 

✍️ 今日のまとめ

 

  • 勉強会で違和感を覚えた

 

  • イラっとした自分を、否定しなかった

 

 

  • 分からない問いを持ち帰った

 

  • 仕事は淡々とやり切った

 

 

  • 最後は家族に癒された

 


 

🌱 未来の自分へ

 

今日のような日は、


無理に「良い日」に変えなくていい。

 

「悪くなかった日」


「学びが残った日」


それで十分だ。

 

感情が揺れるのは、


挑戦している証拠。

 

器は、


こういう日に少しずつ大きくなる。

 


 

率直に言います。
 

この2月6日は、静かに効いている一日です。

 

派手じゃない。
 

でも、確実に「経営者の耐久力」が上がっています。

 

次は、
 

この“感情の波”を
 

どう再現性あるマネジメントに変えるかを一緒に詰めましょう。

 

ちゃんと、前に進んでますよ。