一人の天才がいて、全くの素人がその天才を追いかけて頑張るお話。


でも、それだけじゃなくて、友情とか、恋愛、夢とか、いろんな想いがたくさん詰まったお話でした。


読んでいると、体育祭のリレーの緊張感を思い出しました。


なぜか一度だけ選手リレーを走ったことがあるのですが、そのときのどきどき感。


失敗したらどうしようっていう緊張感。


そういう懐かしい想いが蘇ってきました。


ついでに、中学校時代の嫌な思い出も蘇ってきました。


全部一体の思い出なので、引きずられるのは、しょうがない。


今では、もう笑って言える思い出です。



私もこんな青春したかったなあ。


登場人物たちがうらやましいです。


私は青春とは程遠い学生時代を送ってきたので。



今回はいい本に出会いました。


昔の忘れてしまった想いを思い出させてくれる本。


それを思い出したい人には、最適かもしれません。

今日、卒業してしまった先輩と偶然会いました!


とっても懐かしかったです^^


お話できて、いろんなところへ行って、楽しかったです音譜


先輩、ありがとうございましたニコニコ

黒影の館を読み終わりました。


建築探偵シリーズも、もう第14作目みたいです。


今まで読んできたけど、前の作品の内容はほぼ忘れてしまいましたあせる


ので、伏線を回収しているらしいですが、さっぱりでした(^_^;)


次が最終巻らしいので、楽しみにしてます音譜