昨日はバスケの試合
夏季大会
梅雨明けして毎日暑い

土曜日は息子は学校だったため
練習には参加できず…
コーチがみんなに話していた
一喜一憂しないこと
必死に頑張ることを
朝試合に行く前に息子に話した。
相手が強いとか強くないとか
そこを意識するのではなく
気持ちを強く持ってみんなと頑張って!
と
伝えたのに…
ミーティングではコエノ小さい子ども達、
答えられない息子
何のためのお話?
聞いている風なのか!
アップで少しふざけ合う4年生
そこに混じっている6年生
それを黙ってみている保護者
私はとにかく口うるさい
(ねぇ、どうしてまとまっていないの?
そんなんで試合でまとまる?何のためのアップ?
)
誰ががボソッと「うるせぇなぁ」
言葉が汚くなる
(おいっ今なんつった?言われたくなかったらしっかりやれよ!試合に出られない分まとめろよ5年だろ)
怒りが息子に6年にいく
(なんなの?4番5番の役割意識しなさいよ!)
そしてチームの2試合目
試合当番なのでベンチでスコアを付ける
1Q仕事の出来ていない息子は
3Q出られずコーチの前に立ち…立つだけ
悔しくて涙している
(悔しいのはわかるけど試合中に泣くな、悔しかったら根性だせ)
4Q出られず…コーチの前に立つ
思わず、意志表示しろよとその場でいってしまった。
気持ちが弱すぎ
途中、交代で出られた
悔しかった思いが込み上げたのか
また涙
会場で泣くんじゃない
背中をドーンと叩き(気合い入れろ、必死にやってこい)
家に帰って
ご飯食べて
今日はお母さんも悔しかったよ。
もっと強くなってね。
技術は教えられない、でも試合に挑む姿勢
あなたの役割は教えられる。
今日の出来なかったこと
悔しい気持ち忘れちゃだめだよ
それをバネに次を必死に頑張っていこうね。
息子号泣
6年生だし1つ1つが最後の試合になる
母としてのチーム応援が出来るのももう少し
心の成長を願うのです。