天気がいい日が続いていますね。
保育園では先日からお散歩の距離を伸ばして、少し遠くの公園まで行くようになっています。
0歳から5歳クラスまでみんな新しい公園に行くたびに、喜んで探検やキョロキョロと周りを見渡しています。
保育園での朝の支度も早くなり、
言われなくても、靴下を取って保育士の手伝いなく自ら履こうと急いでくれます。
保育士は「ゆっくりでいいよー」と落ち着いているのですが、子どもの「早く遊びに行きたい」心が早く支度を促しています。
小さな社会である保育園では、周りの子と暮らすことを意識しているためか、しっかりとトイレや支度などを嫌がらずにしてくれます。
幼児クラスは遠くの公園に行く分、たくさん歩くことになりますが、お友だち同士で最近あった楽しいことを話したり、公園で何をするかを話し合ったりと道中も前向きに歩いてくれます。
秋から冬にかけて、子どもも保育士も体力をたくさんつけたいと思います。