小田原カイロプラクティック整体院(仮)
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ぎっくり腰の経過2

日曜日にスクールでブロックを入れてもらいました。
効果テキメンにゃー
その場で腰の違和感はなくなりました。

しかし、ねじると少し痛みが…しょぼん

月曜日、2日連続で治療。だいぶよくなったものの、なんとなくすっきりしません。先生に何か負担のかかることは?
と聞かれて、答えると体のねじり方が悪いと指導していただきました。

翌日に悪い癖をはっけーんキラキラキラキラ
その日からスゴく楽になりましたとさ。
何が原因だったのか?

腰から上だけ左右に振りまくっていたんです。
いまやっている仕事柄、常にいろんな方向を見なくてはいけないので面倒くさくて体に負担をかけていました。

反省です。

ステアステップ。

日曜日はスクールでした。
まずは技の精度をあげる練習。検査、ブロックの入れ方を復習していきます。


検査では、今まで触る箇所を間違えていたみたいですガーン
苦手な検査ではじめて反応が出ました。

ブロックの入れ方はもう少し素早くやらなければ効果が落ちてしまうそうです。体の位置がずれてしまうから。

個人的には骨盤の形をイメージできると入れやすくなるということがわかりました。

復習が終わった後に今日の新テクニック。

ステアステップです。
ソフトな刺激で安全に首の骨にアプローチできます。
これがまた難しい。
練習しなきゃいけないものが増えました(笑)
毎回難しいと思えることがあって飽きません。

次回はなにがあるのかな?

ぎっくり腰の経過。

水曜日の夜にぎっくり腰になってしまいました。

腰に力が入らない。
寝起きする時に激痛が…。くしゃみしても痛いあせる

その日は患部を冷やして安静に寝ました。

木曜日は仕事をおやすみさせてもらい、スクール講師である諏訪先生の施術を受けに行きました。

念入りに施術してもらいましたが、痛みはそれほど変わりませんでした。

先生に聞くと、骨格は元には戻っているので明日には楽になります。とのこと。

理屈は知っているけど、体験するのは初めてなのでワクワクしました。

金曜日、腰がほとんど痛くないです。
さすがは先生。
軽く走っても大丈夫そうでしたが、少しでも反ると腰が抜けそうになるので仕事はまたもお休みしました。

諏訪先生のところはお休みなのでおとなしくうちで寝てました。

土曜日、9割がた楽になったので仕事もできました。終わった後は少し違和感が残りました。

日曜日、今日のスクールで治療してもらいます。
さぁ、どうなるのかなぁ。

本当は2、3回連続で施術すれば問題なく治ります。

施術前の説明。

今の職場が肉体系の仕事なので私が整体できると広まったいま、みんなやってくれーといってきます。


どんなことやるのーと聞かれると一所懸命説明します。こういうことをしてこう変わりますと。


なるほどーと納得した上で受けてくださると変わった時にスゴいなぁ本当に変わったと喜んでもらえる率が高いです。


今日も何人かカイロプラクティックをしました。

最後にした人には喜んでもらえませんでした。内心かなり効いたぞ。と思ったのにもかかわらずです。

なんかイメージしていたのと違う。もっとこういう風にやるかと思った。と言われてしまいました。

私の説明が足りなかったために効果に意識を向けてもらえませんでした。

後になって確かに違うなとは言ってもらえましたが…

最初の説明は大事だなぁと学びました。

自己満足。

自分が言いたいことを全部言えると、ものすごくすっきりします。でもそれはただの自己満足で終わります。

会話ならキャッチボールにならなければ。
私の投げかけに相手が反応しなくては意味がない。
相手の投げかけに自分が反応しなければ成り立たない。
それを守った上で自分の意見を主張する。

思ったより難しいです。
自己満足マンなものですからガーン

力み。

集中するのと体に力が入るのは違うということがわかりました。

施術のうまい先生は集中しつつも楽しそう。
私は集中していて体が緊張している。

スプリンターのボルトは集中しつつも楽しそう。
私は集中していて体が緊張している。

私の体に変な緊張がある時に受けての体は緩まないんです。
私が集中して楽しくやっていると相手の体はゆるゆるになります。

何か伝わるんですかね?

思い込み。

相性が悪い人には施術の効き目は出づらい。

以前の職場ではこう言う人がいたし、自分もそう思っていました。

仕方ないんだと自分に言い聞かせていました(笑)


でも自分と相性が悪いと感じていた人は、自分も相手も心を開いていないからそう感じていただけではないかと思います。

コミュニケーション能力、つまりは人間力が低すぎた為に勝手に決めつけていたに過ぎなかったのです。
駄目な理由を探すのでなく、よくするにはどうしたらいいかを考えるのが建設的ですガーン

患者さんの視点。

自分が患者さんで行く時って改善するのが前提でいくから結構いろんなことが気になる。

どんな先生かな?
どんな場所かな?
話しやすいかな?
どんなことされるのかな?
いたくないかな?
どれくらいよくなるのかな?
一回でよくなるのかな?
ちゃんと説明してもらえるかな?

しかも気になっていると全然施術に集中できないんだなぁ。
自分が施術するときには気を付けなきゃあせる

気持ちも技術も大事。

今のスクールに入る前に、よくなれーと思いながら施術するとよくなる率が高いと経験からわかりました。

自分は天才かもしれない。と一時勘違いしました。
本当にバカです。

しかし整体の神様は教えてくれました。

よくなれーと思うだけでは通じない人ばかりが来るようになりました(笑)

その時に技術が必要だと感じました。

整体は毎日何人も不調な方をみます。
その人達全員に120%の力を使っていたら体が持ちません。(本当はそうしたいのですが)

120%の力の威力を100%の力で出せるのが技術です。

技術を高め、気持ちを持って施術すれば以前よりも重い症状の方に対応できるようになりました。

もっと技術を高め、一生懸命頑張ります。

悲しい現実。

何故だか整体業界の人は自信満々の人が多い。(私もですがあせる)

自信を持つのはいいことだけど、うまく行かないと他のせいにすることが多すぎる気がします。

患者さんとしてストレッチしなきゃ、栄養素が…、枕が…。なんて言われたことが何回もあります(患者としていろんな施術を受けています)

確かにそれに原因があるかもしれないがまず結果出してから言ってもらいたいです。

施術でかなり良くなったら、これを保つにはって形ならまだしも、大してよくもなってないのをごまかす為の言い訳に使うのは本当に辞めてほしいです。

技術を高めようとして努力していただきたい。

その言い訳をまともに受けてストレッチをやってても治らないから、ここに来てるのにって何度もげんなりしたのでね。

ここでは治せませんとはっきり言ってもらいたいです。