安眠ライフプランナーの
nagominです🐶
今日は、
正しい
アイシング方法
について
お伝えしたいと思います!
正しいアイシング方法
アイシングとは?
氷や水などを使って身体を局所的に冷却することを指します。
アイシングは、負傷・疾病に対応する応急処置、運動時の負傷防止や筋肉痛・疲労蓄積の軽減、
止血などを目的として行われます。
〇冷却処置
・損傷を受けた関節に直接氷を当てたまま放置してはいけません(凍傷を防ぐために)
・氷で冷やす処置は関節の大きさによって約10分~15分間行います。
肘・手・足・頸部など小関節・・・約10分
肩・膝・胸部・腰部・腰仙・仙腸・・・約15分
・氷で冷やしてる間に3段階の感覚を体感します。
冷やしてる部位の感覚が無感覚になったことがはっきりと自覚できたら動脈が収縮し血液の循環や
炎症を弱めています。
冷たい感じ・・・1~3分
焼けるような感じ/痛い感じ・・・2~7分
麻痺・・・5~20分
1日何回冷やせばいいの?
冷却時間は約1時間サイクル(冷却時間は15分、次の30分間で患部を常温に戻す)
頻度は多くても1時間に1回とし、1日に3~5回冷却します。
