誤った認識を持つカイロプラクター(自分に言わせれば自称ですが)は
習った(勉強した)カイロプラクティックのマニュアルが全てと思って
いるふしが伺える。なぜならそうゆう人たちはいろんなセミナーに足を運び
カイロだけでは飽き足らず他の療法を学びその方法を取り入れてメニュー
として掲げ、さも多様に対応可能と見せて宣伝しているのです。
しかしカイロプラクティックの技術の奥はそんなに浅いものでは無いのです。
それぞれのテクニックの奥には先達の開いていないお宝が詰まっている
のです。
それが繰り返し学習した者が感じる疑問?なのです。
この疑問をこの方法は効果が疑問と捕らえるか、奥に何かがあるのでは
ないかと捉えるのでは結果は雲泥の差なのです。
1つのテクニックに全てを託し全て処理できるものと(自分達もそうゆう
ニュアンスで教えられた)勘違いしてしまえばカイロの技術そのものに
限界を感じてしまっても致し方ないのかもしれません。
カイロのテクニックは100以上存在すると言われています。
そのどれもがある特定の症例に対しては効果を上げたから存在する
わけでそう考えればそれぞれをうまく活用すれば素晴しい組み立て
が出来るはずなのです。