治療に来られる60代の女性の患者さん
当初は三叉神経痛で悩んでおられて当院に来られたのです。
それ以来定期的にお見えになります。先日は「何時もの三叉神経痛
とは何か違うのだけど顎の周りが痛くて食事がスムースに食べれない
んです。」と言ってお見えになった。おまけに右の肩から腕にかけて
痛みのあるそうで・・・
状況を踏まえて診断すると、胆嚢にストレスが掛かって首の主要な筋肉
(胸鎖乳突筋)と右肩に指標が出ているのだ。
しかも(胸鎖乳突筋)は左側で機能亢進なのだ、食事がスムースに取れない
(良く噛めない)ために消化液を沢山出そうと働きすぎたのであろう、首の主要な
筋肉なので当然顎にも影響が出て痛むのだ。
その旨を説明してストレスの除去に掛かる、指標を一つずつ消して行き最後は
季肋部を緩めた。
施術後は「楽になりました。」と言って帰っていかれました。