カイロプラクティックのホントのところ

訪問ありがとうございます。


当ブログの管理人、カイロプラクター神代と申します。




このブログでは、現役のカイロプラクターとしての視点から、「健康」に


ついて、また、健康と密接なつながりがある「美容」についての


情報を発信します。



健康や美容については様々な情報が飛び交っていて、どれが正しい情報


なのか分からなくなってしまっている方も多いのではないかと思います。




そこで、当ブログでは、神代が実際の現場で得た情報、また、ネット上で


得た情報の中から、間違いない情報を厳選してお届けします。



あなたの健康・美容のお役に立てれば幸いです。






さまざまなダイエットを試しても上手くいかないという方。


この方法は試してみましたか?


≪デトックスダイエット≫






Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

炎症を効率よく押さえるためには。

ども。神代です。





冷えますねぇ~









さて、先日の続き。

炎症は、冷やさなければなりません。





炎症が出続ける限りは痛みはなくなりませんから。





でも、適当に冷やしたり


ひたすら冷やすのは逆効果。









と言うわけで!






神代が炎症を抑えるためのアイシングをコッソリお伝えします。






まず、使うものは・・・






理想は、「氷」。

袋に入れて、水を入れます。


そして、塩を少し入れておきましょう。





もし、これが準備できない場合は、保冷材などを

利用してもらえばOKです。






関節内の炎症をなくしたい場合、湿布は実は効果が薄いです。

だから、五十肩の場合はあまり効果が期待できないでしょう。






それで、患部を冷やすわけですが・・・








重要なのは、冷やす時間。








今回は、五十肩で話してますので、肩を冷やすわけですが、

これは、例えばギックリ腰や足の捻挫などでも同じようにする

と効果的です。






氷袋もしくは保冷材を患部に当てます。






冷やす時間は、







15分を目安。







せいぜい20分くらいで。






それ以上冷やし続けると、返って逆効果です。






時間を確認しながら行い、15~20分経ったら冷やすのを

やめます。






そうしたら、一時間以上時間を空け、再度、15~20分

冷やします。






この繰り返し。







炎症が強く、痛みが激しい状態(急性期が多いですね)

なら、それを1日3~5回行いたいところです。






慢性化していて、痛みがある程度少なくなっていれば、

3回も出来れば良いでしょう。






これを毎日続けることで、意外と早い段階で痛みは軽減

させることが出来ます。









ですが。









これで五十肩の症状が良くなるわけではありません。






まだ、炎症が無くなっただけなので。

(まあ、ここまで持って来れない方が多いのですが)






おそらく、この状態では、肩の動きは以前より硬くなっています。






そして、動かすと痛みが出るはずです。






この状態になったら、今度は冷やすのをやめなければなりません。

この状態でも冷やし続けるのは逆効果。






また、別のケアが必要になります。







と言うところで今日は終了にしておきましょう。

また次回と言うことで♪














結構続きますな(笑












1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>