2020年11月17日はしし座流星群の極大日でした。
夜空を見上げた方もいらっしゃるのでは?
曇ってて見えなかった
って方も・・・
そもそも流星群は彗星が通過した後に残る「ダストトレイル(ダストチューブ)」という
彗星の航跡を地球が横切る(かすめる)際に
彗星がまき散らした数mm~数cmの塵が大気圏との摩擦によっておこる現象です。
しし座流星群はテンペル・タットル彗星が母彗星で33年周期で太陽を公転しているらしいといわれています。
ダストチューブは彗星がまき散らした塵がチューブ状に残っているのですが、
当然塵が多い場所、少ない場所があり、また地球をかすめる角度等によって目に見える流れ星の数が違ってきます。
これから空が澄んで星が見やすくなってきます。暖かくして夜空を見上げてみませんか?