ここ数か月入院したり、入院したり、通院したりを繰り返しておりますが・・・
先日、久しぶりに宗像市の鐘崎漁港へ撮影に行ってきました。
漁港の周辺は高い堤防に囲われているため、近くの織幡神社の下から海を挟んで向かい側にある
地島とその後ろにある大島を撮影しました。
この辺りは、2017年に『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』としてユネスコの世界文化遺産に登録されましたが、
その最重要遺跡の「沖ノ島」は九州本土から約60kmも離れた絶海の孤島!
しかも、宗像大社のご神体の島で、神社の神職と許可された研究者しか上陸できません。
もちろん定期航路もありません。
無人島で、神職が10日交代で常駐されているだけです。
なぜ、この絶海の孤島が重要なのか?
太古(4世紀後半)より、大陸との交通の要衝となり、大和朝廷から保護を受けた宗像大社の大宮司・宗像家によって
国家的祭祀を執り行っていた島なのです。
出土した土器や宝飾品約8万点は全て国宝に指定されています。
学術調査されたのは全体の70%に過ぎず、残りの30%は未だ手付かず・・・なのだとか。
(本格的に調査するとまだまだまだまだお宝がでてくるのかも?)
まあ、本土側にも世界遺産に指定された古墳群などがあるので、実際にみることもできます。
とにかく、福岡都市圏では「西の糸島」、「東の宗像」といわれる人気スポットです。
※そういえば、どちらも古代から栄えた土地ですね。
海の幸山の幸に恵まれた宗像市エリアです。
さて、本日の本題です。ww
右手前が地島、左奥が大島、沖ノ島は大島のその遥か向こう側に:::
BGMの後ろに波の音とかもめの鳴き声(たまに、トンビとカラスの鳴き声も・・・ww)
晴れてれば島の間から沖ノ島が見えることがあるらしいです。
では、また・・・