梅雨が開けたとたん・・・




暑い夏がやってきましたね~





窓の外には




入道雲がもくもくと立ち昇ってます。

















ところで・・・








入道雲の中ってどうなってるか知ってますか?















地表で温められた空気が





上昇気流となって






どんどん昇っていくと・・・




細かい水分が発生して




さらに水分同士結合し、



発達しながら上昇していきます。




その雨粒などは雲の上の方にくると

 


上昇気流にさからって下降しだします。





雨粒などが下降することにより




下降気流が生まれ・・・




上昇気流との摩擦により




静電気が発生して雷となります。







まあ・・・かいつまんで言うと・・・





こんな感じなのでしょうか?





下降気流が局所的に強くなった場合




竜巻が起こることもあります。





入道雲は成長すると・・・





成層圏下部(高度約8000m~15000m)にまで届くこともあるらしいです。








急な雨や雷には十分ご注意くださいね~