今日は高3息子の始業式。
昨年、ほとんど学校に行かなかった(行けなかった)息子。
親として感情を揺さぶられ、
最終的にたどり着いたのは
「息子の気持ちに寄り添うこと」
ずっと、「寄り添っている『つもり』」だったと気付かされ
本人のやりたいようにしていいよ、と思いながら
「つもり」は結局「つもり」で
寄り添えてなく、、
わっさわっさと「親として」の感情が大移動。
「つもり」を外す事の大変さを感じた。
親として、人間として、ではなく
「私は」どうしたいのか、どう有りたいのか
共に考えさせてもらえた気がします。
3月末に
息子が「希望する将来を描ける学校」への転校を決め、
バッタバッタと面接、手続き、入学式(転入式)があり
遂に今日を迎える。
学校は変えたけど、行けるかな、行くのかな、、
と正直色んな想いがあったけれど
入学式後に彼が言った一言
「学校が楽しみ!」
に不必要な私の不安感情を手放そう、と強く思えました。
同時に娘の学校の高校の手続きもあり。。
娘は4年前のまま、まだ高校2年生。
弟たちが彼女の学年を追い越すほど年が経ったんだね。。
中3の一年間、徳島から毎週末大阪の塾に通い、
ようやく離婚裁判が終わったのが10月で、
それから大阪に転校。
受験生にはあり得ない家庭環境にも関わらず
見事に勝ち取った難関高校への入学。
そんな高校の在籍を私が取り消す事はできないので
目覚めた時に彼女の選択で復学するか退学するかを
決めさせてあげたい願いを、学校は受け入れてくださり
毎年、新担任と学年主任の先生と顔合わせをして
諸々手続きをしています。
こそっとここだけの話。
お母さん、現実を見てね、と言われるけれど。
他の人からすると
娘の回復は奇跡に値する事かもしれないけれど
私の中では奇跡でも何でもなくて普通の事で
娘は私の「sleeping beauty」
必ず目覚める時がくる、と
信じてる…でもなく、普通に思ってます。
寝たきりなので体の回復が大変だけど。
脳細胞もどうなってるかわからないから
目覚めても重度の知的障害を持つかもしれないけれど。
でも今、生きてるから、眠ってるから、、
目覚めます^_^
私の母校。久しぶりに母校前を通りかかったたら、ちょうど停車。夕日と桜🌸がとても綺麗でした^_^
