いよいよ??😀💕
昨日、仕事が終了の日、仕事中に一本の電話が。
「〇〇病院です。娘さんの現在の状況をうかがいたくてお電話しました」
娘の事故から3年半、保険点数がどうとかで、
身体を動かす・マッサージする、といった
本格的なリハビリは三ヶ月で終了している。
ずっと、仕事帰りの短い時間でする私のど素人のマッサージと、たまに理学療法士さんの簡単なリハをしてもらう程度。
そして病室は「高齢の最期の方」がメンバー。
心拍や状態を測る機械音が鳴り響く中
若い娘は、ずっと動けず話せず横たわっている。
植物状態でも「耳は聞こえてる」と診断されていたので、ラジオや音楽をかけ、楽しく過ごせるように整えているけど、やっぱり限界が。。
そんな中、今年の7月に地域の介護の方から
「他県に良い病院が見つかったので見学に行きましょう!」と連れて行っていただいた。
そこはスヌーズレンを取り入れていて、毎月何かしらの会を催していて、どんな状態の患者でも体調が大丈夫なら外の空気に触れさせてくれる、、
私が思う『娘が過ごす理想の環境』がそこにあった。
ただ、先天性でない娘の現状は、入院予定台帳の名簿に載ることすらかなり厳しい事をうかがった。
同じ症状の患者でも、そうなる経緯(先天性、後天性)、気管切開をしてるしてない、胃瘻をしてるしてない等の内容、によって病院の受け入れの可否が大きく違う現状がある。
なので、ダメで元々!と『素晴らしい娘のアピールレジメ』を数枚の写真とコメントを添えて送ってみた。
すると、1週間後に病院から
「通常は厳しい判断になるのですが、送っていただいた手紙と写真に、決定権のある先生が「心打たれた受け入れましょう」とおしゃってます」と連絡をいただき、入院予定名簿に載ることができた。
あれから4ヶ月…台帳に載ったけど、そこから実際に入院に至るのも難しいのかな…と思ってた矢先の電話。
しかも、仕事最終日。
終わりの始まり、これから仕事も家族も
新たな世界が広がっていくぞ
ワクワク、楽しみ🌈💕✨
