毎回、転入院する時に書く書類、

「万一の時は延命治療をしますか」

主治医に娘の現状態をクドクド(私の感情ドップリ表現)説明されるが、答えは絶対

「はい」

娘の事故の日、父が脳梗塞で救急搬送。
朝から調子が悪かったにもかかわらず母は夕方に、会社にいる私に電話。「直ぐに救急車を呼んで!」と言って私も実家へ。父を病院に搬送して命に別状がない事が分かった時、娘の知らせ。
母は何もしない人なので、父が入院してた3ヶ月、私が仕事帰りに父と娘の病院へ。娘は毎日、父は週3くらいだったけど^ ^
父は娘を還暦の初孫だと言って目に入れても痛くない程の可愛がりよう。
中3の11月に当時住んでいた徳島県から大阪に帰ってくる事になり、受験時期の引越しを予想してたので中3春から毎週末、徳島から大阪の塾に通ってた娘。その時、毎週末高速バスの停留所に76歳の父が電車で40分かけて送り迎えをしてくれた。

そんな爺孫が同じ日に救急搬送。私は娘を父が助けに行ってくれたと思っている。
父の意識が戻った最初の第一声が娘の名前の頭文字だったから。
父は幸運にも身体は元気。ただ、言語の脳がダメになって思ったように話ができない。それでも倒れた頃に比べたら、かなり話せるようになった。
80代でも脳は回復?進化?している。
既にアメリカでは高い再生能力を持つ、新たな脳の休止幹細胞を発見している。
脳は、回復する。

だから諦めない。
結果を求めるのではなく、可能性を持ち続ける。
可能性からどのような奇跡に繋がるかわからないから。
楽しみ、楽しみ(๑˃̵ᴗ˂̵)