宮城県女川町はご覧の通りだ。壊滅的現状を目の当たりにし、改めて自然の脅威と人間の無力さ、痛いぐらいに感じるとは良く言ったものだ。これが痛感するということか。
事態は人間の力でヘドロをかきだすとか、掃除するとか、瓦礫撤去するってレベルじゃない。これは冗談抜きに自衛隊やkomatsuを入れる業者じゃなければ作業不可能かもしれない。かといって今からボランティアを受け入れてくれる場所もない、、、。
昼ご飯を食べて皆で頭付き合わせて相談した結果、他の都市にうつるしかない、その受け入れ先を探そう、、、そしてそこは割とアッサリ見つかった。
岩手県との県境にあたる気仙沼市である。宿もない、飯もない、それでも良ければ是非と、、、こっちは勿論世界の安宿経験者からかつての野宿常習者、ダンボール経験者、、、揃ってますよ。飯は勿論写真のごとく問題なし。キャンプOK。
第一受け入れ拒否なんてのはこの国ならではの馬鹿馬鹿しさだ。"素人の善意は悪意"、"善意の物資は結果悪意"などとTwitterに書いてた馬鹿野郎がちょろちょろいたが、西洋じゃ出来ない奴は教えるんだ。日本のハナっから諦め体質が好きじゃない。いつも斜め目線な国民性だけは理解出来ぬ。
したらば、と、まず先日物資を渡し損ねた女川町の方々へ生活物資を町の集会所で提供し、その後は気仙沼市に移るプランに切り替える。
宮城県の方々の支援という初志貫徹。
場所の変更という臨機応変。
友人がアドバイスくれた、初志貫徹と臨機応変のバランスね。
多くに支えられてこういう事が出来る、今日車ではBaden Pawellが流れてる、ブラジルのリズム。あがるわ。
善意が悪意にならない事を証明してくるね。既に石巻市で一週間ボランティア経験したYちゃんをピックアップ、合流完了。
また報告します!!
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