
大みそかDynamite!!の第1弾カードが決定!
決定というか、発表してるだけなんだが。
高谷選手のタイトルマッチ、とうとうきましたね!
楽しみです!いち男としてファンとして頑張って欲しい。応援してますよ。
ビビアーノ・フェルナンデスと前回決勝戦でやった時は高谷選手は所選手と派手にど突き合って消耗した後なのに、フェルナンデスはジョー・ウォーレンを腕ひしぎで秒殺に仕留めて体力/余力を十分に残しての決勝、、、結果は僅差のスプリット判定負け、、、。
今回はワンマッチ、汗をかいてない序盤での『フラッシュ』と呼ばれるフェルナンデスの速攻グラウンドに気をつけてもらって、ラウンド中盤にバチンと殴り倒してもらいたい(笑)
以下はニュースをいくつか。
東京都内のDEEPジムにて19日、「Dynamite!! ~勇気のチカラ 2010~」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)に関する記者会見が行われ、王者ビビアーノ・フェルナンデスvs.挑戦者・高谷裕之によるDREAMフェザー級タイトルマッチが発表となった。 会見には笹原圭一DREAMイベントプロデューサー(EP)と高谷が出席し、笹原EPはこの一戦が「DREAMでフェザー級=63キロで行われる試合としては最後になる」と説明、来年からは軽量級を65キロのフェザー級と60キロもしくは61キロのバンタム級に分割し、この試合の勝者にはどちらか階級を選択する権利を与え、王者空位となった階級で来年グランプリを開催する構想を明かした(※王者がフェザー級を選択した場合はバンタム級でグランプリ開催、逆の場合はフェザー級でグランプリが開催される)。
両者は昨年10月、フェザー級グランプリの決勝で対戦。接戦となり判定が割れたが、2-1で勝利したビビアーノがDREAMフェザー級初代王者に輝いた。しかし高谷は判定に不満を表明しており、待望の再戦が実現することとなる。 「去年の判定からずっと再戦したかったカードで、1年経って実現できるのをすごく嬉しく思います。今年1年やってきたことの集大成で、どちらが成長したかを見せたいし、大晦日らしい試合にしますのでよろしくお願いします」と高谷。 今年は2戦2KOと波に乗っているが、戴冠で1年を締めくくることはできるか。
その他、構想にあるものとして明かしたのが、総合戦士vs.立ち技戦士によるMMA戦、あるいは逆に総合戦士vs.立ち技戦士による立ち技戦。そして出場候補選手としては青木真也、川尻達也、山本“KID”徳郁、所英男、桜庭和志、ジェイソン“メイヘム”ミラー、12月11日のK-1ワールドGPでの結果次第ともなるがアリスター・オーフレイムらの名を上げていた。 DREAMvs.ストライクフォース、DREAMvs.K-1の対抗戦も行いたいと笹原EPは言い、この線で対戦のうわさが浮上している青木真也vs.ギルバート・メレンデス戦については、「調整しているところです」と回答した。
11月8日のK-1MAX出場後、大みそかは回避する意向を示していた石井慧には「日本のMMAの宝だと思っているし、着実に成長している。去年の雪辱を果たして、1年でこれだけ成長できたというのを見せてほしい」とラブコール。 また、9月にライトヘビー級を制し、ミドル級に次ぎDREAM2階級制覇を成し遂げたゲガール・ムサシについては、MMAと立ち技戦、両方の候補であると話をした。
■Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~ 12月31日(大みそか・金)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場14:00 開始16:00
【発表対戦カード】
<DREAMフェザー級タイトルマッチ>
[王者]ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)
[挑戦者]高谷裕之(日本/高谷軍団)
ボクシングの世界2階級制覇の亀田興毅(亀田)が19日、成田発の航空機でフィリピン合宿へ出発した。12月26日にさいたまスーパーアリーナで試合(相手未定)を予定しており、今回は約2週間合宿を張る。スパーリング中心の練習メニューを行う予定の興毅は「スピードをテーマにやっていきたい。スパーリングは何ラウンドやるか分からないけど、いいパートナーがいたら日本に連れて帰りたい」と笑顔で話した。
19日(金・現地時間)に米国ミシシッピー州ジャクソンのジャクソン・コンベンション・コンプレックスで行われるStrikeforce Challengers。1カ月振りのイベント開催となるストライクフォースの人材育成大会のメインに出場するヴィトー・シャオリン・ヒベイロをはじめとする5選手のオープン・メディア・ワークアウトが、17日(水・同)に同州フローウッドのノックアウト・フィットネスで催された。
ブラジリアン柔術のトップファイターから、MMAへ転向しプロ修斗で世界王者になるなど、順調な競技生活を送っていたシャオリンだが、HERO’Sで目を負傷、その後はDREAMで参戦するも青木真也戦に敗北するなど、安定した成果を挙げられなくなっていた。 ソリッドなグラウンドワークが定評のシャオリンだが、日本では地味なスタイルということでプロモーションのバックアップを受けることが困難となり、昨年末にストライクフォースと契約。5月に待望の米国メジャー・デビューを果たすも、ライル・ビアボームを腕関節で負傷に追い込みながら、まさかのスピリット判定負けを喫した。
NYに自らのジムを構えるシャオリンの対戦相手は、AKAのジャスティン・ウィルコックス。キャリア9勝3敗、レスリングベースのパワフルかつ成長著しいファイターだが、かつてシャオリンが勝利している石田光洋に一本負けを喫しており、負けてはいられない対戦相手だ。青木戦から数え、3連敗は許されないシャオリンは、オープン・メディア・ワークアウトで以下のようにコメントをした。
■ヴィトー・シャオリン・ヒベイロのコメント
「この試合は大きな意味を持っている。イベントのメインイベントに出場することは、過去数カ月のトレーニングに大いなるモチベーションとなった。今日は少しワークアウトし、スパーをした程度だけど、すごく調子はいい。金曜日の試合に向けて準備は整っている。 ウィルコックスはとてもパワフルなレスラーで、打撃も強い。対策は考えているよ。前回の試合では、判定にもつれこんでしまった。もう、そうならいように3ラウンドの間に決着をつけたい。もし、一本を取れないようなら、誰が見ても圧倒的に僕が試合を支配していたと思うような試合にするよ」