フラットな気持ちで | やっと授かった息子が原発性免疫不全”Wiskott-Aldrich症候”(ウィスコットアルドリッチ症候群)だった

やっと授かった息子が原発性免疫不全”Wiskott-Aldrich症候”(ウィスコットアルドリッチ症候群)だった

息子が難病指定のWiskott-Aldrich症候群(ウィスコットアルドリッチ症候群)と診断。これからの事が不安過ぎるけど1日1日を大切に病気を克服してみせる!

BT16
明日胎嚢確認の為の来院日

今のところ変化は全くない

と言うよりBT11の夜くらいから下腹部痛が減り今は完全になくなってる

早い人だとつわりっぽいのも出てる人もいるみたいだが今のところつわりっぽいのもない
食欲が落ちてきているが夏バテの影響もあるかもしれない。

おりものが相変わらずずっと出て少し量が増えてきてついにおりものシートを着けてるが思ってたより頻繁に変えなければいけない。

なんとなく臭いも生理の時のような臭いがするような?

膣の中にワンクリノンを何日も入れ続けてるから排除しようと出てるのかなと。

週末から基礎体温がジリジリ下がりだしてるし。

あまりマイナスな事を考えすぎない方がいいと思いながらついつい色々検索してネガテイブに。

旦那にも「ダメになった時は悲しくなるんだからその時に思いっきり悲しめばいい。今はネガテイブになって悲しむ時じゃない。この結果に喜ぶべきだ」と言われ確かになと思いながら脳ミソが検索をやめない!

そんなこんなで色々ネットで検索している中youtubeで「ミトコンドリア移植」をした人に密着したニュースの動画が上がってた。(ニュース番組をそのまま貼り付けただけだから多分あんまりよくない動画なのかも…)
ミトコンドリア移植は顕微授精の際に精子を卵子に戻す時に一緒に卵巣から事前に採取したミトコンドリアを移植するという技術?らしい。

ニュースに出てたのは37歳の女性。27歳で結婚し不妊治療を若い時から続けてきているらしい。
体外受精ももちろん何度もした。
でもなかなか結果が得られなくて「ミトコンドリア移植に賭けてみよう」となったようだ。

採卵日に女性が「今は新しい治療に期待はして、うまくいけばいいなと思っているが、ダメだった時また希望がなくなる事を考えると複雑」と

自分なんかがこの方の気持ちが分かるなんて言ってしまったら本当におこがましいかもしれないが、自分にもその気持ちがあった。

体外受精へ進む時「期待」と「ダメだった時の絶望」の中でふわふわしている感じだった。
実際今の気持ちもそうなのかもしれない。

この方は無事妊娠し出産までされてました。

妊娠が分かった時、赤ちゃんの心拍が確認された時思わず1人で家で見ていたのに「よかった」と言いながら泣いてしまった。

この方は知り合いでもなんでもないけど今までの辛かったであろう事が1つ身を結んだ事が他人ながら本当に嬉しかった。

普段テレビとか見てても泣かないのに。

本当に心から赤ちゃんを望む全ての人にコウノトリが来てくれる事を願ってます。


自分も頑張らなきゃ!
フラットな気持ちで!

はぁー緊張する

信じてるぞ!

泣かないぞ!