初・人工授精 | やっと授かった息子が原発性免疫不全”Wiskott-Aldrich症候”(ウィスコットアルドリッチ症候群)だった

やっと授かった息子が原発性免疫不全”Wiskott-Aldrich症候”(ウィスコットアルドリッチ症候群)だった

息子が難病指定のWiskott-Aldrich症候群(ウィスコットアルドリッチ症候群)と診断。これからの事が不安過ぎるけど1日1日を大切に病気を克服してみせる!

人工授精を明日に控えとりあえず連日旦那は自分で自分のモノを抽出しなければいけないので何とか栄養になるものを…

スーパーでうなぎを見るもた、高い…
冷凍食品売り場に「あなごご飯」が安く売っていたのでうなぎ→穴子へ変更。

おくら、山芋と取りあえず初人工授精に浮き足立っていたのでそれこそ「ウキウキ」と買い物♪

帰ってから旦那に説明し早々就寝。

4/15(月)
朝7時には家を出て電車で病院へ。

診察前に病院へ着いたが病院が機能するのはぴったり診察時間からだった。

コーディネーターの方に無事旦那の種を渡し検査や洗浄に1時間程度かかるとの事で、その直前にトイレに行っておくように指示された。

その後ほぼ指示通りの時間に内診室へ呼ばれる。
内診室に入る前に名前の確認。
内診台に乗り再度名前の確認。

その後、器具が入り「消毒しまーす」と言われた何となくガシガシ。
その後精子を渡した方から「これが洗浄後の精子ね。これを今からチューブに繋いで入れるから」と言われたのを見ると1ミリシリンジに半分より全然少ない量だった。

ってかカーテン越しには下半身丸出しなのにそこから登場されるとなんとなく恥ずかしい。
まぁこんなの見慣れてるんだろうけど。

そして注入。

痛みも「何か入ってきたー」って感じも何にもしなかった。

5分くらい頭を若干下になる様に椅子が動く。
よく行為後に足を上げて奥に届く様にすると言うのは正しかったんだ。

足にタオルをかけられて安静。

その間に精子の説明。
やはり運動率が悪い。
2-3回検査をし改善なければ漢方服薬などのステップアップをと。
運動率が悪い精子にはトマトジュース、亜鉛がいいと説明。
よし。飲ませよう。

あと、基礎体温が上がったら服薬指示。

もし基礎体温が上がらなければ月曜に来てみましょうと。

心配性なのでありがたい。

その後昨日チラッと聞いていた筋肉注射。
初筋肉注射にビビっていたが全然痛くなかった。
いや、多少は痛かったか。
でもインフルエンザの注射の方が染みるので痛い。

会計し急いで職場へ。

旦那にも報告。

初•人工授精は思ったよりあっけなく終わった。

今までの一回に払う診察料のなかで一番高いのに何故か全然高く感じなかった。

いい事に使えたと思えた。

結果約2週間後にあっさり生理様がいらっしゃってまたふりだし……

自分が有意義に感じた人工授精のお金も自然妊娠してる人はこのお金すらかかってないんだよな…

まぁそんな事考えたってしょうがない。
旦那の精子は遅いし自分の卵子はなかなか出てこないんだ。
ここは現代の医療に頼らねばだ。