今度の日曜日に50祭をします。正確には9月ですが神道も3ヶ月またがると好ましくないと宮司さんが言われたので、8月最後の日曜日になりました。
母も手術の経過が良くて28日に退院が決まり、私も一段落になりそうです。
肩の痛みも和らいで、後は少しづつリハビリを自宅ですることになりました。先生はなんせ、高齢で、ぼろたの筋だから、無理をしたらまた切れてしまう。自宅に帰っても重たいものは持てないし、養生をしないと・・・
若くはないから、先生自体手術はしたくないといい続けておられましたが、母がこの痛みは耐えられないので、50%なら賭けてみたいと言い、先生は仕方なく引き受けて手術に向かわれたのです。
内視鏡での手術でしたから傷口はほんのわずかです。
内視鏡の手術は山陰では鳥取大学しかないそうです。本当に短い時間でした。患者にもあまり負担がなかったと感じましたが、麻酔の副作用でしょうか、吐き気が何日もありました。
手術から6週間で退院になる感じです。
父と母は大変仲が良かったので、母が自宅に帰ってきてからが、少し心配ですが、様子を見ることにします。
母は車の運転がしたくてまだ諦めれません。リハビリしだいかも知れませんが、何ヶ月、何年もかかりますか??
今年は私と母にとっては、試練の年になります。
1/3をどう頑張るかが課題です。