今日は、セカンドオピニオンと言いますか、労災病院に母を連れて行ってきました。


先週の金曜日に鳥取大学病院で先生の診断は年齢が年齢だから、手術はしないほうが良いと言われました。


が・・・母は、手術をしてもらうつもりで、大学まで来たのにこのままでは腕が上がらないのは嫌だといい、痛みも


あるし、この痛みも手術で治る可能性があれば受けたいと此方の意向を伝えました。


先生は成功率は50%だからと・・・


でも50%に賭けてもいいかもしれないし、何となく先生の言い方が、不安になり別な病院に行きました。


労災病院の先生はもう一度レントゲンを取ってからのお話でしたが、きちんとお話をされて、母にも分かりやすく説明をしてもらえました。


結論は、やはり、20年前の77歳ならならやめた方がいいが、今の77歳の年齢はまだ若いので手術をしたほうが良いとの事で、やはり手術をすると決めました。


7月7日に入院して7月9日の手術に決まりました。病院は鳥取大学でします。


父をショートステイに入れていましたが、毎日毎日其処から電話がかかり、父が騒いで手に負えないから引き取って欲しいと・・・


今日の夕方に迎えに行く事にしました。電話をかけてきた方はホットした声をされました。


其処は今度からは父を入れることは無理になり、父の面倒を見てもらうところがありません。


今度7月の手術のときは一番に父の事が困ります。     悩みが増えました。


父は自分自身が一人で何でも出来ると思っている意識が強くて、一人では立ち上がることも出来ない、全て介助がいります。


其処のところが理解できない父の認知症は本当に厄介です。