◯◯病院の効率化に関心している間に、
先生による診察が始まった


いつもの指で押されるやつ?と
超音波だ


先生が上手なのか、
前の産婦人科のときよりも
痛みが少ない…

そう思った


赤ちゃんは4日前に見たとおり
変わらず元気そうだった

台をおりて先生と対面でお話

先生は効率重視な感じの女の先生で、
愛想というものはあまりなく、
淡々と早口で色々説明するタイプのようだ

前の産婦人科の紹介状を見ながら、
「つわり辛いのね、漢方だしましょうか?」

と言ってくれた

「え、あー、ピークは過ぎました、
少しずつ食べれるようになりましたので、、」

と言うと、

「じゃあ、大丈夫そうね。
それから、計画分娩を希望されますか?」

と言われ

「え!?あーーっと、、、」


と突然の質問に返す言葉がなく、


「無痛分娩は希望します」


と答えた


「あ、無痛分娩ね、分かりました。
で、計画分娩は?」


愛想のない顔で見つめられる



「あ、はい、、、できれば…」


気づいたらそう答えていた


「38週で空いてる日見て」


先生は看護師に指示した


「看護師は◯◯日入院でしたら空いてます」


先生は書類に◯◯日と記入した


「◯◯日入院の翌◯◯日出産で
計画分娩予約しましたので、
入院に関する書類や同意書がありますので~~」


となかなかの早口でたくさん説明してきた


そして、私は◯◯病院の初診を終えた


待合室で待っていてくれた母に伝えた


「◯◯日入院で翌◯◯日出産の
計画分娩にしてもらった。
あと、無痛分娩も。」

と言うと、

「え!」


と驚いていたが


「前もって分かってると準備しやすいし、
旦那くんも休めるし、いいね!」


と賛成してくれた



誰に相談するわけでもなく、
自身で決めたのだ
自分でビックリしたが、
出産予定日が決まり、
少し気持ちが軽くなった自分がいた


前から
計画分娩、無痛分娩をしたい!
と思っていた訳ではないが、
◯◯病院が無痛分娩で有名なのは知っていた
ので、◯◯病院にするなら無痛分娩がいい、
と密かに思っていたのだ

計画分娩は先生に圧倒され、
気づいたら…という感じだったが、
後悔はしていない


待合室で何時間も待たされることもなく、
計画分娩の日も決まり、
◯◯病院に変更してよかったと
心底思ったのだった