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【現在進行形】ちりめんじゃっこの復職までのブログ

入社半年で強制終了した私が、復職しながら、なにか感じたことを綴る現在進行形のブログ。
のんびり更新します。

会社帰り、息抜きに
映画「ソロモンの偽証」を見にいきましたよニコニコ映画


いじめ
暴力シーン
ショッキングな映像
ホラーっぽい演出

が、苦手な方は避けた方がいいかな。と思いました^^;

これらは
テーマを語る上では、避けられないので、しっかり監督は映してます。

特に作品の結末、犯人は誰か~とかには触れず、
個人的に映画をみて感じたことを。

まずは
あらすじは以下、
シネマトゥディより

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人気作家・宮部みゆきのベストセラーを実写化した、ミステリー2部作の前編。ある中学校で起きた不可解な生徒死亡事件と、その真相を暴こうする女子生徒が開く学校内裁判の行方を追い掛ける。監督を務めるのは、『孤高のメス』などの成島出。『超高速!参勤交代』などの佐々木蔵之介、『小さいおうち』などの夏川結衣、『八日目の蝉』などの永作博美といった実力派が結集、大規模オーディションを敢行して舞台となる中学校クラスの生徒役33人を選出。事件を機に浮かび上がる、人間が抱える闇の深さに息をのむ。

クリスマスの朝、雪に覆われた中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死してしまう。彼の死によって校内にただならぬ緊張感が漂う中、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が放たれたことによってマスコミの報道もヒートアップ。さらに、何者かの手による殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が続出してしまう。事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうとしない教師たちを見限り、一人の女子生徒が立ち上がる。彼女は学校内裁判を開廷し、真実を暴き出そうとするが……。

《出展》
http://m.cinematoday.jp/movie/T0018697
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同級生の自殺?他殺?に関して
告発状を誰かが出すのですが、

主人公の涼子ちゃんが、
もろもろ苦悩します。

その中で彼女は

「差出人は見守ってもらいたいんじゃ無い。

信じて欲しいんだと思います。」って言ったんです。



何が真実か
誰が嘘つきか。とは、

「信じる」という
実はあやふやな判断で決まってしまうものだなぁと思いました。


「信じる」という判断が、
ある事象を、真実にも嘘にも変えてしまう。と。




極端な例だと


クラスメイトは
「Aくんは、いじめにあってました」
と言い、

Aくんは
「僕はいじめられていません」
と言ったら、

彼らの発言だけを見ると

どっちが嘘つきかわからないんですよね。


大勢の意見の方が正しい?
当事者の意見の方が正しい?

それも、どっちを信じてるか。なんだなぁ…と思います。


もちろん、真実とは何かと探るために、いろいろ調べるわけですが。



でも、
私が「こうだ!」と信じてる事象は、
誰かにとっては「それは嘘だ」
と言うこともあります。


これは、安全だ
この人は、優しい
このレストランは、安心
この街は、居心地がいい
この会社は、見込みがある


と、信じないと社会生活は営めないんですよね。


ちょっと大きな話になりましたが

疑ったり、信じたり、嘘ついたり、嘘をつかれたり…
私たちの周りには、
嘘と真実が常に、交錯してるのかと思います。


そして、




全然





息抜きになりませんでした笑

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