いや~

待ってました、アイアンマン!


昨日観てきたんですが

でもコレ 結構酷評されてんのね...

面白いのに


まぁ いわゆる『2』の呪縛ですね

ん~...

でも確かに私も

期待し過ぎないように自分を戒めつつ

映画館に向かいましたけどね...


でも 期待以上に面白かったと思うよ♪


まぁ どっちか って言われたら

1をとるかもしれないけど

別に どっちか取る必要ないしね


一緒に行った友人は

1を観てなかったんだけど

充分楽しめてたみたいだし


さて...

相変わらず 『ガキか おまえは!』な トニー・スタークですが

産後ますますおキレイなグウィネス扮するペッパーにお守りされつつ

頑張ってアイアンマンしておりましたが

毒素が身体に回ってちょっと落ち込んだり

(凹み方がまたハデなんだけど)

なんだコイツは!?な敵 

疑わしいロシア語を操るミッキー・ロークが現れたり

小賢しい同業者ハマー~御贔屓サム・ロックウェルにまとわりつかれたり

これまた怪しい秘密組織のボス サミュエル・L・ジャクソンにイジめられたり

と これも相変わらず波乱万丈な日々を送っておりました


いろいろあって...

って言ったら 映画は終わってしまいますが^^;

結局3に繋げるための2っぽいワケです


たぶんそのあたりが酷評の原因とは思いますが

でもやっぱり私は 

観ててすごくワクワクしましたよ~♪


スピード感あふれるモナコでのカーレースだの

陸軍海軍空軍海兵隊勢ぞろいだの

迫力満点のロボット戦闘シーンだの

1同様 3D仕様のトニーの仕事場

男の人の大好きな要素たっぷりですな


昨日は月曜日でメンズデーだったせいもあるとは思いますが

結構混んでた客席の5分の4は男の人で

最近になく男のお客さんも呼べる映画になっていたのでは?


エンドロール後

思わせぶりなシーンがありますが

3につなげるものなのか

はたまた 同プロダクションのアメコミ映画につなげるものなのか

私にはイマイチわかりませんでしたが

期待してていいのかい?感は煽られますよね~!


あ~あ...

でもこれでしばらく観たい映画がないですよ

『レポゼッションメン』かなぁ...


それにしても『インセプション』

何も夏休みから公開しなくてもねぇ...うう








ここんとこ 

立て続けに好きな映画に出会っていたため

コレを書いておくのを失念してました


きゃー カッコイイー!!

と とりあえず叫んでおこう!


『アイアンマン2』の公開が待たれる

ロバート・ダウニー・Jrですが

この人ってこんなにカッコ良かったっけなー

いやもう その破天荒なホームズぶりに

ヤられちゃいましたね


むか~し観た『チャーリー』でも

巧い っていう印象は強かったけど

カッコいいって言ったら

ケヴィン・クラインの方がカッコ良かったなぁ


いやまぁ ダウニー・Jrはおいといて

私が俄然注目しちゃったのは

ワトソン君の方ですよ!


私にとって 

ダウニー・Jrよりさらに

こんなにカッコ良かったっけ感が強かったのは

ジュード・ロウです


ジュード・ロウつったらアナタ!

なんだかアンドロイドっぽい

ツルッとヌメッとした感じが

私は今までどうにも受付なかった

(完全に偏見ですが...)


ところが どう?

この映画でのジュード・ロウったら

知的で紳士でセクシーで

その上腕っぷしも強くて

友情に篤くて 

ホームズに振り回されつつも

結局それを愉しんじゃって

またその役柄をホントに楽しそうに演じてるんだから

魅力的でないはずがないですね


『アイアンマン2』と同じく

『マンもの』(つってもコチラは正真正銘のSF)の

『レポゼッション・メン』の公開が楽しみ♪


ガイ・リッチー監督も

私は今までイマイチ相性がよくないように思ってましたが

この映画では

ガイ・リッチー臭がいい方向に働いてて

世紀末ロンドンの街並みに

本来なら不似合いであろうはずの

スピード感あふれるアクションシーンや爆破シーンの数々

画面からはみ出しそうなウルサイ猥雑さが

絶妙にマッチして とってもスタイリッシュ!


悪役のマーク・ストロングも

『ワールド・オブ・ライズ』同様

とっても不気味でよろしい


思わせぶりな続編が待ち遠しいですな♪




久しぶりのジム・キャリーと

久しぶりでもないユアン・マクレガー

それにしても ふたりともスゴイです

J・キャリーは

やっぱりカッコいいし笑える

相変わらず動きにキレがあるし

あの成りきりぶりには脱帽

私は デ・ニーロに入れ込んでた昔から

カメレオン役者には目がないんだけど

J・キャリーも例にもれず

と言えばもちろん Y・マクレガーも

その静かで優雅な成りきりぶりには

定評があるワケで

その二人が競演

しかもそのストーリーたるや...

多少の脚色はあるにしても

とにかくこれが実話だっていうのが

この映画のいちばんの魅力なのかも

って言っちゃったらミもフタもないですが...

純愛もののラブストーリーは

現代の世の中では

もはやゲイの話でなければ 

成り立たないのかもしれません

スティーヴンの愛の捧げ方には

さすがにちょっと共感しかねるところはあるものの

それは あのJ・キャリーが演ってるからなのかもしれないけど

気持ちは理解できるし

いろんな人生があるってことだ

と 肯定させてしまう力量を感じました


フィリップに関しては

いま時 あんなに乙女な心を持ってるのは

乙女である女じゃなくて

ゲイの人たちなのかもしれない

と ホントに思わせられたし

オトメ心を感じさせる ユアンの演技にも惚れ惚れ


象徴的に出てくる

雲の浮かぶ青空に

ラストで涙してしまいましたが

10人くらいの観客のうち

エンドクレジットまでいたのは

私ひとりでした


寂しかったよ、スティーヴン...