まさのぶてつこおはよう。
やっと週末だね。ブログの更新おそくなってごめんなさい(´・_・`)
なんどもブログを書くのに挑戦してみたのだけど、てつことまさのぶの文章能力がすごすぎて、己の未熟さに打ちひしがれていました。
人間って、ものすごい才能に直面するとひれ伏すものだと勉強になりました。
元は、私の思いつきからはじまったこのブログ。
2人とのラインが本当におもしろくて、これは形にしないともったいないと思いブログをしようよともちかけたら2人とも多忙な毎日を送ってるのに快く面白そうだねと賛同してくれて本当に感謝しています。ありがとう(*´꒳`*)
このブログが本当に生き甲斐だし、宝物。
なのに、滞らせてしまって反省しています。何かの形に残せるように頑張ろうね!
書きたいことはたくさんあるんだけど、自己分析をしたついでに今日は自分の話を少しさせてください。
どうして私は、女なのに女であることがこんなに生きにくいんだろう。
物心ついた時から漠然と思っていた疑問。
いつからか始まる女同士のお世辞の言い合いにリーダー格の台頭。
意味がよくわからなかったの。
え、なんでこの子ブスなのにみんな可愛いといってるの?なのに、半強制的に求められる同意見。
ずっとずっと、自分を押し殺して生きてきた気がする。
まわりとうまく合わせられない
私は自分だけがおかしいのかなって本気で悩んでたの。
なんでこの人達、おもしろくもないのに笑ってんの?
てゆーか、今、本当に心配してた?
さっき裏で散々悪口いってた相手となんで今楽しそうにしゃべれるの?
それが大事にしてる友情ってゆうなら友情の定義話してみなよ。
そんな薄っぺらい価値観押し付けてこないで。
なんて思いながらも孤立するほどの強さもなかった私は、ずっとある程度の距離をおいて
女というか世間という輪の中にいたんだよね。
でもさ、思ってることはうまく伝わるもので
小学6年生~中学二年くらいまでイジメをうけたの。
といってもなぐる蹴るなんてものじゃなくて、
集団無視のレベルなんだけど、いきなりクラスから無いもののように扱われるのは、思春期のトラウマを作るには十分なレベルだったと思う。
だって昨日まで友達だよ。っていってた同級生がさ朝、一番の誰かの一声によって
平気で悪口をいいだして、無視をする。
だったらこないだ私があげたシャーペン使わないでくれない?
そんなちっちゃなことをなんとなく思ったのを今でもおぼえてる。
それから15年以上たって、30をすぎた今でも私は
変わらず世間に馴染めてないんだと思う。
女特有の心配してるように見せかけて好奇心に満ちてる顔。
わかりきってもいない道徳心や常識で意見をしてくる世間。
そういう方達にかぎって最初から人の中身なんて見ようもしない。
結局、人は人と比べることでしか自分を正当化できないから。
水商売という少し世間から外れた職種は、
世間の物差しで測って比較するにはうってつけの対象だったんだと思う。
でも多分ずっと悔しかったんだよね。
若さと女ということでしか価値のない自分が。
18歳の頃にキャバクラをはじめてその仕事に小さなプライドをもてた。
売れないグラビア時代の話は黒歴史すぎてはぶくね。
今は銀座でホステスをしてるけど銀座で働いといるって言えばさすがだね。っていってもらえる。
そんな小さな優越感は所詮井の中の蛙で、
一歩そとをでたら、
私は所詮水商売というくくりの中にいて。
私は一体何者で、なにになりたいのか。
その答えをずっとずっと求めてきたけど、
きっと私は私自身になりたかったんだと思うの。
そんな心の隙間?
埋めるためかどうかわからないけど
20代前半のときに新宿2丁目に初めていったときの感動は今でも忘れられない。
女を売る仕事をしてるのに、女でいる自分は常に居心地が悪くて。そんなよくわからかいコンプレックスというかジレンマを抱えた私にとって男女の概念を超えた、ゲイという存在に本当に救われた気がしたの。自分自身に対しても、周囲に対しても常に毒舌でとても意地悪だけど、それでいて、心優しい。
なぜならきっとみんなが性的にも社会的にも、
はみだしてるという意識を自覚してるからで、
だから、強いんだなって。
女としてうまくなじめなくて苦しんでいた私にとって本当に救いだったの。
それから毎日2丁目界隈にいりびたるようになって
どうしたらもっと私は彼らに近づく事ができるんだろう。
どんなに仲良くなった気でいても、
どんなに一緒に遊んでも、
やっぱり所詮私は女にすぎなくて
彼らとの間に
決して埋まることの出来ない壁がある。
そんな事ばかり考えてた気がする。
こうして、なんとかこの不景気に銀座でお仕事できてるのはそのとき得た自分をネタに笑いに変えられる自虐力や理不尽な扱いへの打たれ強さ、2丁目で教わったおかま力がホステスとして発揮できてるからだと思うの。
新宿2丁目で教わったことが本当にたくさんあるとおもう。
長々と自分の話でごめんね。
でも、どれだけ2丁目に救われたのかと、ずっと文章を書きたくて、この機会を与えてくれたまさのぶとてつこに感謝してることを伝えたくて。
コンプレックスの塊はいまも変わらないけど、今では自分のことが少し好きになれたよ。
そうそう最近、巷ではゲイのお友達を作ることが女子のステータスらしいの。LGBTが認知されるのは嬉しいけど、ゲイならだれでも友達になりたいって風潮がある気がして少し心配。
やっぱり2丁目というかゲイバーの主役はゲイの方達だし、私みたいなノンケは男でも女でも彼らを敬らなければいけないのに、我が物顏でノンケが2丁目ではしゃいでいて、ゲイの方達がそれに気を使う。侵略じゃない、それって。
昔、怒られたもん。チヤホヤされるなんて思わないで、ここでは女は底辺なのよって。
でも本当にそう思うし、多文化で飲ませてもらってると思うべきだとおもうの。マナーというか。
2人ともどう思う?私、かなり考え方が偏ってるから2人の意見がとても聞きたいです。
あと、お願いがあるの。
私より仲のいい女友達は作らないでね。
これからも全身全霊をかけておもしろい女で居続けるから。お願いっ!!!!
長々と書きすぎてうさぎ先生の話も浪費図鑑の話も書けなかった。
でも中村うさぎ先生は本当に人生の教科書!
新宿2丁目で救われたと同時に、うさぎ先生の著書には本当に救われたの。
だから、毎月新宿2丁目のA day In The Lifeで行われるうさぎ飲みは本当に夢のひととき。
てつこと仲良くなったのもうさぎ飲みがきっかけだったね。懐かしい(*´꒳`*)
今月も楽しみにしてます!
てつこへ
そしてこの参考書2012年までだからこの5年どうしよう。そして、ものすごく関係ないけど今てつことものすごく美醜について語りたい。整形談義。あ、ちなみに占いの結果はてつこが一番文章を書くことにに向いてるらしいよ!
まさのぶ
まどマギまだ見てないの(´・_・`)
マンガでてるのかな。そっちから攻めようかな。
ところでまさのぶのカツラのlilyってうちのママにハロウィンの時かしてくれるっていってたあのこ?ゴルフ本当に辛かったよ。やっぱり今も菅田将暉に誘われても断るかな。
来月まさのぶにドレス作ってもらうために、がんばってやせるね。
では、次の記事はてつこよろしくお願いします(*´꒳`*)♡
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ちなる🌈
●元グラビアアイドル
●人生のどん底で、2丁目のゲイボーイ達と出会う
●彼らに救われ、現在は銀座No.1ホステスとして日々活躍
●その傍、LGBTの認知から理解を目指して勉強中。夢は文章のお仕事をすること。
ちなる🌈
●元グラビアアイドル
●人生のどん底で、2丁目のゲイボーイ達と出会う
●彼らに救われ、現在は銀座No.1ホステスとして日々活躍
●その傍、LGBTの認知から理解を目指して勉強中。夢は文章のお仕事をすること。
●今まで使った飲み代は推定でも中古でマンション買えるくらい!お母さんごめんなさい!


