タイトルを見ると当たり前じゃん?って思いますよね。
でも違うんですムキー

主人の奨学金の返済額は利子込みで950万ほど
借入先は独立行政法人日本学生支援機構JASSOからのもの。
・大学時代…第二種(利子有)月10万×48ヶ月+入学一時金30万
・大学院時代…第二種(利子有)月15万×24ヶ月+入学一時金30万

本人も全然把握していなかったのです正確ではないですが、おそらくこのように借りていたのでしょう。

夫は大学・大学院(Mまで)とも国立で、浪人時代は奨学生として授業料免除だったそうです。
また実家から通っており、学生時代のバイト代も家に入れていました。
その代わりお金が必要となれば、お小遣い制ではなくいつでもいくらでも貰っていたようです。
(小学生から完全なお小遣い制だった我が家とは、やはり色々価値観が違う…)

学生時代の食費、水道光熱費、お小遣い等々を加味すれば、、との声もあるかもしれませんが、
普通の実家から通っている学生ってそこまで払いませんよね。
社会人であれば実家にお金を入れるのは当たり前かと思うのですが、学生でバイト代を親に渡している時点で私は十分でしょ、と思っています。

ということで、私たちは主人が負担すべき奨学金は学費のみだと思っています。
調べた限りでは、、
・大学入学金…30万円
・大学学費…60万×4年=240万円
・大学院入学金…30万円
・大学院学費…60万×2年=120万
合計…420万

まあ浪人時代のプラスα代、理系なので色々掛かったものを考えても500万円かな、と思っています。

つまり、450万円は家計のため、または他の兄妹の学費に使ったものだと思っています。
それを返して欲しい、又は兄妹で平等に負担して欲しい、とお願いしていたわけです。
また社会人になったあとも、夫の両親が夫の通帳を持っており、合計100万円ほど使われていたようです。びっくり
子供のお金に手をつけるってあり得ないんだけど。

社会人になったあと、
兄は数度に渡るお金の援助…おそらく500万円ほど
妹も高校生時代からの奨学金の返済と家に入れるお金…不明
で同様に家族のために支出しています。
でも彼らはおそらく学費分の負担くらいかなと思っているんです。私立だったのもありますし。。

でも奨学金って昔の生活費として使ったものなので、援助してもらっている!!という意識を持ってもらえないんですよね。
退職時に兄と夫に300万ずつ返してくれているのですが、そこからも金額が違うよね、って思っていました。
全然わかっていない。なんで同額なの?それでチャラなの??
兄や妹は学費引いたらプラスかもしれませんが、うちはそれでも250万以上マイナスなんです。
不平等すぎません???
事業をやっているわけでも、家を買ったわけでも、子供がいるわけでもないただの夫婦が1,000万円近い借金を負っているって。

もうずっとずっとモヤモヤしていました。
何度話してもお金はないの一点張り、なのにうちよりいい生活をしている。
兄妹で話して欲しくても、それぞれに言い分はある。
親との縁を切ったところで、借金は夫名義のまま。
赤字実家に当然私たちに返済する余力なんてない。
でも赤字を解消しようともしてくれない。

私たちの手が及ぶ範囲ではないんです。
だからイライラモヤモヤが延々と募っていく。
だから、、もういい!
もう夫婦二人で頑張って繰上げ返済する。
結局二人で返すしかないなんて、本当に悔しい。
そのお金があれば旅行に行けた、おうちの頭金にすることもできた、
でも自分たちでどうにかできる方が精神衛生上100倍マシだ。

何かある度に援助をしてくれる実母や実祖父母に対して心から申し訳なく思います。