駄散珍 -14ページ目

駄散珍

駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。


結構前にうちの前ですれ違ったコーギー犬。

私の顔をジーっと見ながらすれ違い
私のなにが気になったのか立ち止まり振り返る。

飼い主さんがそれに気付いて恥ずかしそうにフフフと笑って帰って行った。


夕飯なのか、朝ご飯なのかを
散歩がてら買い出しに来てるみたいで
夕方過ぎてからコンビニに行くと頻繁に会う。

で、そんなコーギーさんに昨日もバッタリ。

コンビニの前に繋がれて
おとなしく飼い主さんを待っていた。

『お、良い子ちゃんだね~ママ待ってるの~』

と話しかけてみたら
これまたよ~く私の顔を見つめてくる。

頭の良い子だね~
なんて思いながらしばらく遠巻きに見ていると
コンビニから若い地味目な女の子が出て来て
コーギーさんを見るやいなや何の躊躇いもなく撫でた。


すげーなっ。
大丈夫かな…的な躊躇が一切無かったぞっ!
噛まれるとか、犬が怖がるかなとか
一切頭にないんだなぁ。

と、思っている間に女の子は車に。

するとコンビニからまたまたお客さんが出て来た。
40代半ばくらいの綺麗な女性がコーギーを見るや

何の躊躇いもなく撫でたではないか!


なんだ!世の中の人って
こんなに他人様の犬に警戒心や配慮がないもんなのか?!

と呆れながらも感心していたら
女性は先程の地味目な女の子の車へ。

どうやら親子っぽい。


やはり親子って似るんだね。

犬を見つけてから触るまでの早さとか
触ってる時の幸せそうな顔とか
全くおんなじで、スゲーwwwと笑ってしまった。


正直私も触りたかったけど
どうもその犬、他人に触られるのが嫌そうだったので
グッとこらえました。

噛みつかなかったし
大きく嫌がる仕草もなく
大人しく撫でさせてたけど
尻尾振るでもなく、相手の顔も見ず
ユックリと立ち位置を変えてたので
たぶん嫌だったんだろうと。


なんというか

吠えるだけが拒絶反応では無いんだからさ
ちゃんと相手の事を観察して考えてあげようよ
気持ちは分かるけども。


もし噛み付かれたら
警察沙汰ですからね。
犬にも飼い主さんにも迷惑かけちゃうので。

可愛いから気持ちは痛いほど理解できますけどもっ!

あ~中型犬以上の犬と戯れたいっ!




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本屋をフラフラしていたら

ストールの巻き方

みたいな単子?
とある女性雑誌の別冊が目に入った。

スチュワーデスさんのスカーフの巻き方みたいな
それはそれは華やかで綺麗なモノを想像して手に取ってみた。


どうやらストールのサイズや素材などで
それぞれ巻き方を紹介しているらしい。

まずは肩から垂れ下げる。

うん、普通だね。
垂れ下げるだけだものね。
紹介する必要すら無いよね。

続きまして~

首に一度巻き付けて両肩に垂らす。

うん、普通だね。
一回クルっとして垂らすだけだもんね。
紹介する必要すら無いよね。

続きまして~

首に一度巻き付けて
一方は前に、もう一方は後ろに垂らす。

うん…?うんうん。ん?!
や…うん…そうだけど…もしかしたら…

やっぱりだっ!!
わーっ!これそれぞれのストールで
おんなじことやってるーっ!!

麻でも毛糸でもサテンでも何でも
全部でおんなじ巻き方載せてるー!
しかもたいした巻き方載ってないー!


と、シャレオツな女性誌の群れの中で
流行りとは無縁の小汚い女が
流行のシャレオツなストールの巻き方教本を
肩を震わせながらパラパラ見ていた。


これは誰が買うのだろう…
というか、買わなくても覚えられるくらいのレパートリーしか無いのに
なんで出版したのだろう…。

スチュワーデスさんのスカーフみたいな
そんなものを想像した私が悪いんだけどもさ。



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MXだかテレ玉だかで
ウルトラマンの再放送がやってまして
別に興味ないんですけど
父がチャンネル変えた時にウルトラマンにカチ合うと
そのまま面白がって見てるんです。

今日カチ合って一緒になって見てたら
食虫植物ならぬ
吸血植物怪獣だったんですけどね

どうやら人間の血が1番美味いってことに気がついた吸血植物が
人間を食料に地球全体を乗っ取ろうとしている!

で、その植物は知能がメチャクチャ高くて
人間の姿にも変身出来るまでに発達してしまってて
昔、日本から外国のどっかに派遣された
隊員だった○○隊員の息子と偽ってハヤタ隊員のいる日本にくる。

それと同時に世間では変な植物があらわれ
驚異的なスピードで成長していると騒ぎ出す。

植物とエセ息子が関係していると分かって
ゴタゴタしてウルトラマンが来て無事解決!
植物の残骸は燃やして地中に埋めましたとさ。

とまぁ、昔の子供向け番組ですから
えー!wwwな内容でも笑って見てられたんですけど
最後が最高に面白かった。

今や『長生きしろよ糞婆!』でお馴染みの毒蝮さん
若かりし頃のマムちゃんが最後に恐ろしい事を言ったんです。





『町中にのさばってた植物もね、バラバラにするとよく燃えるってんで
近所の住人たちが喜んで持って帰りましたよ!』



えええええーっ!!?
それは危ないだろっ!www

このセリフを聞いた瞬間
父と2人で笑いながらツッコミましたよ。

今の時代の人間が見たらツッコミどころですけど
当時はどうだったんですかね?

やっぱりつっこんだんだろうか
それともすんなり納得したんだろうか?

リアルタイムで見ていて覚えている人に
是非とも感想を聞きたいお話でした。






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