スペックの話 | 駄散珍

駄散珍

駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。


映画の公開に合わせて深夜に再放送が不定期的な感じでやってたんで
この面倒臭がりなジミーが
検索ワードに登録してまで細かく細かくチェックして予約録画して

そらもー楽しく見続けていたんです。

いったいどんな方向に行くのか
内容が内容だけに予測がつきませんでね。

次第にこのドラマの方向性が見えてきて
ではいったいどう終わるのか?

そらもー毎度楽しみでしてね。

で、今のところ9話目まできて
あと1話で終わりのとこまできてて
その放送はたしか来週なんでげす。

スペシャルドラマや映画があるので
全貌解明とはいかなくとも
ドラマに限って言えば全ての辻褄が合うわけですから
そらもージミーの心はラストの事で爆発寸前ですのよ。


と言っても、7話だか8話目辺りにあったワンシーンで
ジミーの聡明な脳味噌には全貌が見えてしまったので
いささか楽しみが軽減してしまいましたがそれでも

ではなぜそうしたのか?!

ってな肝心要の部分は
聡明な脳味噌の持ち主ジミーでも
憶測するしか術がないのです。

ってことは結局は何も分かってない
カッスカスの脳味噌
ってことになりますけどそこはご都合主義!

ジミーの聡明な脳味噌で
カッスカスうんぬんを削除するなんて容易な作業ですからね。

ですから心が爆発するくらい
ラストが楽しみで楽しみで
ジミーの聡明な脳味噌が子犬のワルツ的な感じで
ピョンコピョンコしてもそれは当然であり
必然とも言えるわけであります。


で、昨夜

ラストの予約をせねば!

と検索をかけたら
映画の紹介番組にスペックの文字が出たわけです。


おお!これはこれは…そちらからお出ましとは随分と自信がおありで…
此処であったが百年目!


的な心持ちでドラマ予約ついでにこれも予約しておいたわけです。


で、さっきそれ見たんですよ。

映画の紹介番組だからジミーの聡明な脳味噌も油断してたのかな~

ドラマの振り返りでアッサリ手短に
ラストのネタバレしてやがったよね~


ヤッパリね~ジミーの聡明な脳味噌のはじき出した通りのラストだわね~





なんて
どこぞのマダムみたいなユッタリとした?

エマニエルみたいに椅子に気だるげに座ってる風な?

まるで上半身裸の外国人男性に孔雀の羽の団扇で仰いでもらって
パイプ燻らせながらワイングラス持って
膝には輪をかけて気だるげなモッフモフの白い老婆が乗ってるね的な?


そんな優雅な心持ちでいられますか居られませんよ。


栗山千明がスペックからのゲストだったんだけど
正直、栗山千明のこれまでの軌跡なんて
どーでもいいしねっ!
その軌跡の中に出てこなかった
六番目の小夜子の印象がいまだに強烈だけどねっ!

キルビルなんかより六番目の小夜子のがジミーには強烈だよっ!

だけどそんなこと知らねーよっ!

ネタバレすんなよっ!
しかもあんな簡単に軽くっ!

ネタバレに関してはテレ朝の右に出るものはいないと思ってたけど
結構やるね、TBSも。あなどってたね。

全10話を30秒以内で伝える手腕?
脱帽しましたよ。

エマニエルが脱帽しましたよ。

膝の上の老婆も脱帽しましたよ。

崖の上のポニョみたいね。




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