しばらく読書から遠ざかっておりましたが
千紗子さん繋がりで出会った方から
『宮部ファンタジーが好きなら是非!』
と、上橋菜穂子さんって作家を勧めていただき
7作、全10巻ある【守り人&旅人シリーズ】を
ピャーっと読み終えて
読書熱再発しております。
めちゃくちゃ面白い物語でした。
で、このシリーズを読み終えてしまったので
この作家の違う作品に手を出そうかと思ったんですが
もったいないので寄り道しましょ♪
って事で
久々にまた仏教本を(´艸`)
前に仏教本を読んだ時、ツボだった
アルボムッレ・スマナサーラさんの本を。
あと【お寺に嫁いでしまった。】
ってなエッセイ本?
かなり惹かれるタイトルでしょ?
このタイトルを見るまで
寺に嫁いだ人がどんな生活を送るかなんて
考えもしなかったので
いざ知ってしまったら、好奇心がムクムクと。
この方、浅草のビル寺に嫁いだらしいんですが
寺がビルってこと自体
家々が密集した都会とは無縁な土地で育ったジミーにゃ
たまげた事実。
しかも、敷地が狭いからエレベーターが無い。
墓にホームレスや酔っぱらいが入り込むのを防ぐため
必ず入り口に鍵をしているので
墓参りに来た人がインターホンを押したら
自宅になっている4、5階から1階にダッシュし
鍵を開けたらまた4、5階にもどる。
運が悪いと
4、5階に戻った瞬間、帰りますよ~のインターホンが鳴り
また猛ダッシュで1階にもどる
なんて事もあるらしい。
都会の寺の嫁…
色んな意味で大変なんだね( ´w`)