友人の愛犬 | 駄散珍

駄散珍

駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。

Live仲間で唯一まだ繋がっている友人
ある意味、戦友的な子がいる。
当時はよく泊まりに行ったりしてたんだけど
懐っこい犬を飼っててね、犬の年が家と大差ないんだ。

今日の昼、犬が倒れたってメールがきて
何を言ったらいいのか、全然浮かばなくって
とにかく獣医さんとよく話して、家族と冷静に
犬のためになる答えを出せと言った。

彼女は獣医と相談して、見込みが少ない治療より
家での介護を選んだ。

夕方、自宅に着いたと連絡がきた。
頑張って介護するぞ!って。

さっき
7時半ごろ息を引き取ったとメールがきた。

ワンコなりに7時半まで頑張ったんだと思う。
少しでも家族と一緒にいれて
ワンコは幸せだったと思う。
病院で独りぼっちで死なないでくれて
ありがとうと思った。

彼女たちにお別れのチャンスをつくってくれて
ありがとう。

私に犬の存在を再確認させてくれた2人に
心からのありがとうを。

あんな小さかったのにねぇ。
先に死んじゃうんだもんなぁ。
犬にとって幸福が何かなんて分かんないけど
大好きな家族と一緒にいれたから
喜んでるよね。