そーいえば | 駄散珍

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駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。

水難事故、多いですね。
160㌢のプールで亡くなった子
シジミ取りで深水にはまって亡くなった子
そんな中、浅い水で亡くなる人もいます。
そーなんです!
水難事故の怖いところは
浅い深いは関係ないとこです。
何故水深が無関係かって?
気圧の関係で耳がキーンとなった時
人間は無意識的に唾をゴックンしますね?
あれを溺れた時もやるわけですが、そーすると
体内外の水圧により、内耳を取り巻く骨が偉いことになり
内出血する。で、内耳は三半規管がある場所だから
周りが出血すると三半規管の機能が低下する。
そーすっと前後左右上下の感覚が
なくなり、浅い所でも溺れてしまうそうな。

とゆーことは、耳まで水に疲れる深さがあれば
人間は溺れるわけだ。
30㌢ぐらいありゃ、溺死出来るって事か…。
なんでこんな事しってんだって?
上野正彦著 監察医が見た 死体の涙
って昔読んだ本に書いてあったから。
きみの悪い本読んでやがんな…って?

ま、読めば分かるよ。
感動させられるから、この本。
前書きから、子を持つ親御さんは
身が震えると思います。