面白い不可思議② | 駄散珍

駄散珍

駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。

山バッチ車の2日後くらいかな?今度は夕方の犬散歩中。
自分の歩いている道から
直線にしたら500mくらい先かな?
空き地はさんだ向こうに道路が見えるんだ。
でも、高低さの関係で、走る音は聞こえても
車自体はほぼ見えない上に
工事の時、鉄板の壁?囲い作るじゃん?あれが空き地にあって
車道はおろか、2階建てのバイク屋の1階が
丸々隠れてた。
『犬、ここ公園になるらしいぞ!楽しみだなぁ』
なんて空き地を見ながら歩いてたから
その先の道路も見てる感じなわけ。
白い営業車つーのかなぁ?乗用車の後ろが長いやつ
それがのんびり走ってるのが見えた。
『得意先まわりかなぁ~暑い中たいへんね~』
なんて思ってると、雑木林の陰に隠れて見えなくなっちゃった。
『あぁ~見えなくなっちゃった~…って、えぇっ!』
車の走ってた道、囲いがあったから、走る車なんか見えないはず。
その囲い、バイク屋の2階の高さまであったから
あの営業車、空を優雅に走ってたわけだ。
こーの、渋滞知らずっ!
タヌキの仕業だよ、きっと。
この辺、少しだけタヌキいるから。
林と畑潰した直後だったから怒って化けたんだw