バケラッタ③ | 駄散珍

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駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。

中3の修学旅行で、京都に行ったのさ。
寺大好物なジミーは((o(^-^)o))
で、夜はもちろん、夜更かし♪
何度か先生が注意に来たが、生返事。
『いい加減にしろっ!』って、本気で怒ってるから
渋々、各自の布団に潜り込んだ。
『電気消すぞー』って先生が言った時、『トイレー!』
つって、2人の女子が部屋から出ていった。
数分で私の隣のAが戻ってきた。
先 『よーし、電気消すぞー!』
私 『えっ!?先生!まだ1人、帰って来てないよ!』
先 『トイレ行ったの、Aだけだよな?』
A 『うん。ひとりだった…よ?』
私 『え?でもAの後ろに、もう1人、いたじゃん!』
A 『やめてよ!怖いこと言うの!』
私 『え???あぁ…気のせいか!』
内心、絶対にいた!パジャマの柄が
Aのと全然違ったもん!
と、納得出来なかった。が何分経っても誰も帰ってこない。
点呼もした。みんないた。
諦めて寝ようとした耳元で

『私も見たよ…』と、Bがポツリ。
私 『どんな柄だった!?』
B 『大きいパッチワークの』
私 『同じだ…』
ま、寝たけど。
初めて他人と見た不可思議。