人生初?の不可思議との出会い。 | 駄散珍

駄散珍

駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。

幼稚園かな~小学校低学年かな~と、歳についてはアヤフヤ。
自宅2階で昼寝してた。起きると外は暗く
室内もオレンジ色の豆電の灯のみ。
寝ぼけながら上半身を起こした目の前に、洗濯物がかかっていた。
何かと目が合っている。が、寝ぼけているため
まだ脳みそが、現状を理解しない。
数秒間その《何か》と目が合ったまま、ボーっとしていたが
『はっ!』とした。
こりゃ…顔だ!ビックフェイス!!しかも緑色っ!
成人用Tシャツよりでかい顔が、洗濯物の服の辺りに存在していた。
彫りが深いせいなのか、私を見る目が、睨んでいるようだった。
正確に描写すると、緑では無く、粘土色。灰色と緑を混ぜた色だった。
火が点いたように泣き叫び出した私を見に、兄がきた。
『か~お~!あそこに~顔がぁぁぁー』と指をさすが
『なんもいないよ~ほら~!寝ぼけてんのぉ?』と、洗濯物をワサワサする兄。
『い~る~もん~!緑の~!』と、改めて見てみたら
既に消えていた。後の記憶は無い。

たぶん、これが初めての不可思議との遭遇。
たぶんね。他のが思い出せ無いだけかもw
ちなみに、今乗ってる原チャが、その顔の色と一緒w