かなかな色日記帳

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行きたいと思った理由は単純

ライビュで観た白曼珠沙華があまりに綺麗で
その中に佇む蘭もあまりに綺麗で……

どうしてもパンフが欲しいビックリマーク
別に観なくても会場に買いに行けばいい話だけど

てか、もう一度だけ観たい

近くでとか贅沢は言わない入れたら充分
(↑この時点でアタシの舞台としての価値が明白)

ここ最近、2月が終わってからというもの何を観ても心動かされない

死んじゃったんかなアタシ
と、思っていた
美女と野獣の吹き替えの方では泣いた
舞台でよく観てた方達の声と歌だったから

動き始めたのが遅かった

ライビュ観て
観たいかな…→なんか現場違いそう、やっぱり止めとこう…→チケ取れるかな→休みが続いたら考えよう→風までのキャストと考えたらやっぱり観るなら花だわ…

→行こう!!
と、なったのが6月

当日券ネットは既に取れず、劇場当日券も20/100とかで

そんな中、お譲り頂けてしまった

本当に無いこと、ありがたいどころの話ではない

もう嬉しいやらありがたいやら

事実

いちまく終わって涙が止まらん事態に汗

小栗君がTVと公演がかぶってどうするんだろうとかは前々から思っていたんですが

凄いね~華のある人で
このかた目当てで来ちゃうの理解出来てしまう

それもなんだけど

私的には

オーシャンズ以来の山本耕史さんの蘭兵衛

成河さんの天魔王が凄くて

山本蘭の殺陣が美しいなんて解ってたはずなのに
太刀裁き美しくガタイが凄いのに儚さまで出るとか


解ってなかったんですね、私。。

私の中でキレた役をやったら間違いないと思ってる
柿澤勇人君、藤原竜也君の次に成河さんが位置するのに

は~……😢

もう全然まだまだで反省しきり

あまりに残る余韻が凄くて
心の中で涙が流れ続けるしまつ⬅しっかり反省しろ自分


あまつさえ、そんな事なのに

アタシの席のななめ後ろに香取慎吾君をお見かけし
眉まで金色だから誰かと思ってしまった




満願成就





とても満足

欲を言えば3回位観たかったところだけども
満身創痍な時期に観れたから良かったのかも

欲を言ってはいけない

自分の好きな役者さんと脚本と演出と劇場がピッと一致すれば有無を言わさず黙々とチケ取りするんだけど中々そういう事は無く

ホントに良いかどうか、と言うのか、自分に合うかって勘でしかない所もあって
その勘を磨くのって場数しかないんだな、と。

今回の事で身に染みてしまった

今回目を曇らせたのは
会場の場所と設備情報、アタシが苦手な劇場に座席そっくりって事と映像のお仕事が多いもしくはメインのキャストさんが中心って事(ご本人がどーのではなくて、映像メインの方のファンってとっても流動的で舞台現場初って方が多い印象って意味で)だったんだけど

反省

どうでもよい事なんだけど…

蘭は自分がああなるのを解っていたのでは?
信長公を無くして魂は死んだも同然で
実は死に場所を探していたとしたら?
夢見酒も実は自ら飲まされにいったとしたら?
と、思ってしまう😅

最期に蘭が白い曼珠沙華の中に佇む意味って
「あの世でまた会える日を楽しみにしている。想うのはあなただけ……」

これは、すでに居ない信長公ではなく

捨のことではないのか?太夫なのか?

なんたる想い

哀しすぎる


死ぬことに希望を見いだす生き方なんて邪道だけど

生きていても屍ならば

それを選ぶのも又、蘭の美学なのかも知れない
風呂入ってソッコー寝る計画~~キラキラ
から抜け出せません


前置き
すっごい辛辣になる部分もあるかもです

私、今年こんなに心動かされてチケット代金が惜しくないと思ったのは二つ目

半年かかって二つ目

こんな年はありませんでした

なんで去年頑張ってなかったんだろう
去年の自分を刺し殺したい

てかまるきり気にもしてなかった

何故かと言うと

数年前にここの劇団の某公演、渋谷でぬいぐるみが飛んだ時に

まじないわ~~
と、思ったから
(だから1回観てその公演はあとはお譲りしてしまった、だからね、その時のチケットが化けてアタシの元に戻ってこないかなってちょっと思ってた)


そしたら羽が生えて戻ってきてくれたの



今回、とってもとっても苦労してやっとの思いで手に入れた




荒野行きチケット
ゆりかもめの駅から見たかんじ

ほんと立つよってのは随分前から知ってたしTVでもやってたけども

回るってのに全く心動かされず

とりあえず、ライビュは観たの
ライビュ観ても友達と
ライビュでいいよね~
これにあの値段だすのはねぇって言ってたのに‼

内容は後程

ここってとりあえず、仮設
(設備のこともあるんだろうけど、仮設と言えば赤坂ACTしか思い浮かばない)

ゆりかもめの駅は無人だし、まだナイロンかかったままの所とか駅にはあるし

回りに何もない
移転が予定どうりされてたらお店とかもあったんだろーな

日影もそんな無いから次の公演の当日券とかめちゃくちゃ大変なんじゃ……

駅近と言えばそうだけど

行けたのがホントに最後の方だったので色んな意味で良かったです
情報には事欠かなかった

劇場としては大きくない方だと思います2階もないし(24列あたりから後ろが2階にあたるのかな~と思った)

物販フロアは1階だけだし
劇場そのものの回りの面積を考えるとシアター1010的かな~と思った。雰囲気は勿論違う


ただ
回るので、入った所が幕間になると別の方向を向く
今回は女性化粧室を使うなら上手前方だよって情報があったけど、公演によって回転数が変われば変わるよね
初日入る方は中々大変な場所かも…

回るのも多分、自分の座席によって感じ方はまちまち
私は後ろ寄りの下手通路センター寄りだったからか回り始めしかほぼ感じませんでした

だけどそれがちょっと地震っぽくて
昔ホントに劇場で結構な地震にあった身としては、うっwwwと始め感じてしまった
3回位回ったら慣れた
(左右に回るって聞いてたけど、時計回りにしか感じなかった)

当日券も後半になるにつれて凄い取れなくて著名な方が観劇されるし…

一般人も観たいのよ~

これ回らなければ
それを言ったら本末転倒なんだけど

立ち見とかでも凄く出たんじゃないかと
場所によっては通路とかも潰すし
↑でもこれって本来ダメなんじゃないかと前から思ってるけど行きたい人にとっては凄くありがたい時もあるのは事実

もし仮設から本設営となるなら席数がなんとかなればいいのに、と思います
(でも今回もサイドとかは日によって潰すつもりだったのかもとも思う)

ここの回る設備の基板っていうかはきっとそのままよね

心動かされなかった理由のひとつに
作品としてと言うより
東京の新名所的な扱いだった事

てことは

観劇慣れしてない人も沢山来るかも

実際、回る設備の事もあるから携帯の電源切ってアナウンスあっても鳴ってたし
てか、怖くないの??こういう方は飛行機のっても切らないのかな??
(その設備の為か電波抑制されてない劇場だけど)

小栗捨の静かなシーンで鳴ってた時はひいた…

前のめりの人ももはや普通にいたし
普通では無い

幸い、と言うのか
前方中程から中通路にかけての傾斜がかなりあるので実害は無かったけど

避難経路のアナウンスはしっかりされていたけど通常のアナウンスもしつこくやって貰った方がいいかな、と思います

まぁ言っても守らない人はいる

守れない人って多分ずっと守れない