■ピラミッドは時計と暦
ピラミッドは時計と暦であることを発見した。
誰も発表していないが。
■発見したこと
発見したのは今のところ、
1)正午がわかる
2)春分と秋分がわかる
■導く要素
それを導く要素は、
1)表面は白く滑らかな平面であった(らしい)こと
2)各面は正確に東西南北を向いていること
3)全体としては四角錐であるが、三角面の頂点から降ろした垂線でほんの少しへこんでいる(垂線が折れ線)こと
■三角面の垂線を挟んだ左右の色(明るさ)
要素3)であることにより、三角面の垂線を挟んだ左右の面は、日の角度によって微妙に色(明るさ)違っている。
■正午がわかる
南の三角面の垂線を挟んだ左右の面は★正午★になると左右の面の色(明るさ)が同じになる。のだ。北面も同じ。
■春分と秋分がわかる
春分と秋分の日の出は真東、日の入りは真西になる。
東の三角面の垂線を挟んだ左右の面は★春分と秋分の日の出★になると左右の面の色(明るさ)が同じになる。
西の三角面の垂線を挟んだ左右の面は★春分と秋分の日の入り★になると左右の面の色(明るさ)が同じになる。
■遠くからもわかる
ピラミッドは背が高いので遠くからも見える。
遠くの人もピラミッドを見て、
「お、正午だな」ってのがわかってる様子が想像できるなあ。
■実験してみなきゃ
テキストで表現しても伝わらないかなあ。実験は素人でもできそうだが、なかなか面倒そう。
■3つ並んでいることの意味
ピラミッドが3つ並んでいることで他の暦や時間がわかるのかも。
