最近ちょっとばかし暗い人だったけど

やっと抜け出した!


仕事中、ぱっとひらめいた!


そうそう、人の気持ちはゆらゆらと動くものです。

今は良くても明日は悪く、そしてまた良くなって・・・。

暗い気持ちも、そのうち快方に向かうもの!


また、時の流れとともに前進するのみ。


努力は人を裏切らない!!


小学校から大好きなこの言葉。

もう一度声に出して。

最近のトロントのスーパーは "Trick or Treeeeeeat!!" 用のプチお菓子ばっかり。
こんな大量のお菓子を人間は食べるのか・・・と思うと、
そりゃ太るよな~、と思ったり。

そんな自分も最近ほんと太った!
生理前って言い訳してたけど、そんなの言い訳だよ~
周りが太いと自分に甘くなる。笑
運動しなきゃ。でも外寒い。。。 ⇒ ジムかぁー・・・


・・って、そんなこと、どうでも良くて!!


昨日見たテレビ番組。
自分の暮らしを振り返る、いい刺激になった。

"Chocolate - The Bitter Truth"
http://www.bbc.co.uk/programmes/b00rqm4n

要は カカオ産業における child labor の実体をドキュメンタリーで構成した番組。

「私たちは、child laborを促すカカオ工場からはカカオを買っていません。」
の記述のあるチョコバー、はたして実態は?!


特に勉強になったのが、
カカオは昔からアフリカ経済の重要な輸出品であるけれど、
その歴史は古く、そのユニークなサプライチェーンの仕組み+「チョコの原料」という性質から
トレーサビリティがとても難しい。


フェアトレードチョコってときどき売ってるけど、
それって可能なの?!って思えるほどややこしい。
っていうか、無理でしょ、あの仕組みじゃ。。。
(ていうか、どうなんだろう、実際は。国や大陸が違えばまた違うんだろうけど・・・)



そうだよねぇ、、、そうだよ、そうだよ。
カカオの歴史は古いんだよ。
古い体制=誰かが支配をする世界=お金がモノを言う
"権利"なんかあったもんじゃない。


これで再認識したことは、
"実態"をよく観ること。
表示のイケてる具合にだまされないこと。

fair trade mark を正当に使わずに、マーケティングに使う企業もいるってこと。
それじゃ、途上国を応援するという本当の目的を失ってしまうよ。
結局、お金持ちが更にお金持ちになる仕組みに加担してしまうよ。
(いや、それが正当な方法で儲けるんだったらどんどん儲かってもらってもいいんだけど。)


この番組の中のLondon 街頭インタビューで
「このチョコはchild laborのある工場のカカオを使用しています」
的な表示のチョコバーを道行く人々に見せるんだけど、
「こんなの買わないわよ」って言った人に、インタビュアーが
「でも、あなたが普段食べてるチョコだって同じですよ」
って言うと
「でも、そんなこと知らなかったもん」って。



こういう人になりたくない

と思う自分と、

これワタシだ。

と思う自分。


同じインタビューをされたら、全く同じ反応をすると思う。


自分の生活の中でアフリカの子供たちがどう関係してるかっていうと
あんまり接点はない。。。

でも、自分がチョコを買う消費者と考えると、
child labor を促してるサプライチェーンの歯車の一つなのはたしかだ。



久しぶりに、釘付けになったテレビ番組でした。
いかんいかん。

ほんとブログ離れ甚だしい。
どうしたら日常の一部に入れられるの。。。?


忘れたくないから最近の日々を一気に書き込もう。