感動するスポーツマンシップ(冬季オリンピック) | やまちゃんのブログ

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①の写真は、トリノオリンピックでカナダのクロスカントリーの(サラ)選手のストックが折れてしまいました。選手はこのために4年間苦労してきたのです。止る訳にはいかないのです。途方に暮れていると

次の瞬間ライバル国のノルウェーのコーチが駆け寄りストックを提供してくれました。おかげでカナダは銀メダルでした。このコーチは世界からすばらしいスポーツマンシップとして賞賛されましたが、その後ノルウェー国の不振の責任を取り解任されてしまいました。

 

②の写真は、ソチオリンピックでクロスカントリーのロシアの選手が転倒してスキー板が折れてしまいました。途方に暮れるながらも折れたスキーで前に進もうとする選手。次の瞬間、ライバル国のカナダのコーチが駆け寄りスキー板を提供してくれたのです。ロシアの選手は無事完走出来ました。

そしてもっと驚いたのはカナダのこのコーチの奥さんはトリノオリンピックでクロスカントリーで出場していてストックが折れてしまいライバル国のノルウェーのコーチからストックの提供を受けていたのです。

なんと感動的な話ですよね!自然界のクロスカントリーではこの様な人を見捨てることは死を意味するので助け合うのが当たり前なのだそうです。この精神是非見習いたいです。(T_T)

 

①の映像

②の映像