海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -96ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

12月21日からスペインに行ってきました!

 

疲れた~(今日帰ってきました)

 

そもそも、今回行くきっかけは

 

毎年クリスマス数日前~年始までJはスペインに親孝行へ帰ってしまう為

 

一人クリスマスも年始も過ごす事が多かったので

 

来年こそは、クリスマスか?年末年始位一緒に行きたいな。

 

Jの両親とも結婚してから会ってないし。と思っていたのですが、実現せず。

 

今年は、チェックした時(4ヶ月前)航空券が安かった!

 

12月21日~12月27日で燃油サーチャージとかも込みで、500円の保険代も付けて!

 

\60000でした!キラキラキラキラアエロフロートロシアですが。

 

本来、一緒に行きたいという目的でもあったはず

 

(スペインで一緒に回る事はあったけど、現地集合現地解散だったので)

 

だけど、結局現地集合・現地解散へ。

 

Jは同じ21日~年始までで、Air Chinaで燃油サーチャージとか込みこみで\52000

 

(やっぱり同じ位の日に購入)価格もアエロフロートより安いのもさることながら、

 

ポイントはキャンセルが出来るということだそう。

 

会社に申請するのに4ヶ月前はさすがに早すぎて、ダメという可能性はほぼないけど

 

念のためキャンセル出来る航空券を取りたかったらしい。だけど私は中国乗換えは嫌!!

 

ということで、同じ日なのに時間が違いしかも到着日が私のほうが1日早いという事で

 

別々に成田へ。苦笑い一緒にスペインへ行ける日はいつのことやら。。。

 

アエロフロート。。ロスバケ率が高いとか色々噂は聞いてましたが、

 

2~3年前に使ったことのあるJは、

 

ヒゲ。”別に普通のきれいな空港だったよ。小さめでわかりやすいし。”とのこと。

 

今回モスクワまではエールフランスとの共同運航便でした。

映画の字幕にさすがに日本語ありません。。

機内食はこんな感じ。

 

牛肉のリヨン風ソースとか、リングイネのパスタとか意外といけました。

 

(失礼ながら、もっとマズマズかと思ってた)

 

パスタはもちろんちょっとレンチンしすぎて固くなっちゃったパスタみたいにはなってますが。

 

モスクワで、2時間の乗り継ぎの後、モスクワ~マドリードまで。初ロシア~(外出てないけど)

 

モスクワのこの時の気温は0℃。でも、空港内はホカホカなので、問題なし!

 

モスクワでの乗り換えは

 

Dターミナルだったら。日本からでほかのターミナルの場合があるのかは、分かりませんが)

 

最初にロシア国内線乗り継ぎ及び出口方面へ向かわなければ、嫌でも

 

パスポートコントロールとセキュリティーチェックを通り、乗り換えの国際線乗り場

 

着く仕組み。イチョウのようなT字型のターミナルです。日本から着くのがT字のI部分

 

乗り換えの国際線がT字の一部分左で、パスポートコントロールとかセキュリティーは

 

その真ん中のIと一が交わる部分

 

パスポートコントロールは特に何も聞かれず、パスポートに印も押されず。。

 

ただ、セキュリティーチェックの入り口が2箇所しかなくそこが大混雑で時間がかかりました。

 

国際線のゲート近くには、バーガーキングとか、TGI Fridays(?!)とか色々あったけど、

 

基本的にターミナルが大きくないので、ここで6時間待つのはちょっと辛いかも。。汗汗

 

座る席もたーくさんあるわけじゃないし。(だけど人はいっぱい)

 

安い航空券だとたまに行きか帰りのどちらか待ち時間6時間え゛!汗という鬼のパターンが。

 

今回の私のにはありませんが。あったら、行かなかったし。

 

というわけで、無事難なく乗り継ぎして、マドリードへ!

 

スペインに着いて初めて、入国審査でスペインの印が↑

 

(いつもフィンランドとか他の国でスペイン行きの乗継していたので今回が初!)

 

観光?と聞かれただけで、特に何もなく無事外へ。

 

予約していたホテルは、空港近くの4つ星ホテル!

 

(でも1泊7~8千円位でした。3~4ヶ月前予約で) Maydrit (メイドリット)

 

電話をすれば無料で24時間空港まで送迎してくれます。ハート

 

バスの場所とか問い合わせのメールをしていたら、

 

すっごく丁寧に返答が来て(どこに来たころ電話した方がいいとかも書いてあった)

 

なんなく分かりました。ほー電話して比較的すぐに来たし。

 

一人にはもったいない、広くて綺麗なお部屋でした!

 

パジャマと歯ブラシ歯磨き粉・室内スリッパは持っていく必要がありますが。

 

(この3点セットは今回使った他のバレンシアのホテルでも無かった)

 

温度もシャワーの水量も問題なし!

 

朝食ブッフェは7:00~でした。

取らなかったけど、他にもおかず・パンはありました。

 

各テーブルにジャムもありました。

 

ここは、なかなか良かった!また機会があったら利用したいです。空港利用の前後に便利。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、ちょっと涼しく焼き菓子を作りたい気分だったので

 

色々悩んでパウンドケーキを作りました。

 

本当は、またヨーグルトを使いたかっけれど無かったので

 

今回は生クリームを使用です!

写真.JPG

見た目、まったくバター80g+ギリシアヨーグルトの時と変わりませんが。

 

(前回と比べて、切れ目を入れるタイミングが早かったみたいで

 

 ちゃんと割れ目は出来たけど、ナチュラルでギザギザの切れ目。。。汗

 

レシピは、前回と同じ → 

 

但し、ヨーグルト50g→生クリーム(ホイップ出来るタイプで本物の生クリーム)60g生クリーム47

 

に変更。生クリームは別にホイップしたりせず、そのまま入れました。

 

味も、同時に食べ比べてみないと良くわからないけれど、

 

全部バターでも・バター80g+ギリシアヨーグルト50gでも・

 

このバター80g+生クリーム60gバージョンでも差ほど変わらない気が。

写真.JPG

ただし、しいて言うならヨーグルトを使ったバージョンが、

 

しっとり感が持続して脂っこくなく美味しい気がキラキラ

 

今度からパウンドケーキを作る時は、バター+ギリシアヨーグルトのコンビで決まり嬉しい

 

そうそう、前にも記事に確かしたけれど最近のお気に入りの組み合わせがもうひとつ。

写真.JPG

ラザニア+ムサカのラザニアムサカ!

 

ラザニアだけより、ムサカだけより、味が程よく濃くかつマイルドな感じになって美味しい!

嬉しい

じゃがいもを一番下に敷くのもポイント。

 

上から流れてくるソースをじゃがいもが吸ってくれるので

 

少し切り分けやすい&味がなじむ。

 

ナスの層も然り。

 

別にレシピってほどでもないけれど、COOKPADに載せようか?と思ってしまうくらい

 

最近のお気に入り。ハートハートハート

 

 

先月また近所のガリシア人のスペイン料理教室に行ってきました。

 

今回予約時気になったのは、スペインのチョリソを手作り!

 

という事。

 

スペインのチョリソって、日本で売ってるチョリソと違って

 

見た目は辛そうだけど、たいてい辛味成分がほとんど入ってないパプリカ

 

なので辛くない!、そして、日本では見かけない~汗

 

という事で、ぜひ作り方を見てみたい~お土産に持って帰ったらJも喜びそうだし。

 

まずは、前菜

 

Ensalada Campera 

写真.JPG

茹でたじゃがいも・細かく刻んだ赤・黄色パプリカ・オリーブなどを

 

オリーブオイル・白ワインビネガー・塩などでマリネして、トッピングに

 

ゆで卵を飾ったサラダ。

 

ポイントは、野菜を刻んだから塩を振って30分以上Point☆寝かせることらしい。

 

シンプルな味付けだけど、美味しい好き

 

次は、Calamares en su tinta(イカの墨煮)

写真.JPG

真っ黒なカレーライスみたいですが苦笑い 味はぜんぜん違います。

 

バスク地方の郷土料理だそうで、こんな感じでカレーライス状態で仕上げる事にびっくり。

 

パスタなんかにしても美味しそうです。

 

イカのトマト煮のような味で、臭みもなく、美味しかったです。

 

イカ墨のパエリアって、実は食べたことがなかったりして。(だけど、もちろんイカは大好き)

 

イカ墨って臭みがありそうで。。  

 

これを食べて、今度食べてみようかな。と思ったりしました。

 

そして、気になっていた

 

Carne o Caldeiro(カルネ オ カルデイロ)

写真.JPG

チョリソと牛バラ肉を煮込んだガリシアの郷土料理だそうで、ガリシアのバルでは、

 

ガリシア風タコと並んで、必ずといって良いほどメニューにある料理だそう。

 

手作りチョリソも、ちゃんと出来てますよね!ハート

 

チョリソ用の肉種は、先生が事前に仕込んでおいてくれました。

 

豚肉・塩・パプリカパウダー(辛くない)・にんにく・オレガノをよーく混ぜて、

 

2日冷蔵庫で寝かせる!(1日1回混ぜると良いそう)手間がかかってます。

 

それを腸に詰めて料理へ。

写真.JPG

牛のばら肉・塩・胡椒・ローレルを入れたお湯に

 

たっぷりオリーブオイルを入れて煮込み、作ったチョリソを加えて煮込んでいる所。

 

このたっぷりのオリーブオイルが表面張力的な感じで、吹きこぼれを防いで

 

くれていて、見た目ゆだっているように見えないけれど、

 

オイルの膜の下はちゃんと高温で煮え立っているという状態なのがポイントらしいです。

 

ジャガイモも加えてにて、最後にサーブしたらパプリカをぱらりとかけて完成。

 

やさしい味で美味しかったです。

 

チョリソ作りがめっちゃ手間がかかるので。。。量も出来ちゃうし。

 

作るかどうかは分からないけど、参考になりました!

 

そして、最後デザート

 

Tarta de castanas(栗のケーキ)

写真.JPG

生地にもクリームにも栗が入った栗ケーキ。くり

 

生地にはアニスのお酒が少し入ってるので、アニスの香りがします。

 

スペインでアニスもよく使うようですが、私は少し苦手なんですよね~

 

クリームは、マスカルポーネチーズ・砂糖・はちみつ+栗で作られているので

 

生クリームだけのクリームより濃いので、アニスが少し利いてても美味しく食べられましたが。

 

チョコレートはお好みで。とのこと。個人的に合うと思うから好きなよう。

 

やっぱり、ガリシアは美食の国というだけあって、

 

美味しい物がいろいろありそう。いつかガリシアにも行きたいな!

 

と改めて思いました。