ようやくこの日はJとバラハス空港で合流〜
私はホテルのシャトルバスサービスを
利用して、空港にJを迎えに行きました。
バラハス空港からは
去年買って使ったペラペラの紙製の
Renfe & tú と書かれたカードを
利用(紙製だけど、チャージ式)![]()
Chamartin まで行き、
乗り換えしてAtocha駅迄
Jの実家のあるMurciaに行く電車まで時間が
かなりあったので、スーツケースを預けてから
ランチと観光をする事に
現在Atocha駅の温室があったエリアは
改装工事中でConsigna(手荷物預かり所)が
無いよう?いう事で、
Jが以前使った事がある
というサイトを使って荷物を預ける事に
事前にスマホから予約も出来るし
場所を見つけて
現地でその場で入力も出来ます。
預けた場所は、Atocha駅から徒歩数分。
Sサイズのロッカー4時間 €6.89
ただ私のスーツケースはギリギリなんとかSで
入りましたが
JのスーツケースはSでは無理で
その場でM?を借りました。
偶然その場に他の日本人観光客もいたりして。
(他に人はいない)
今回マドリードとかミュンヘンの空港とかで
意外と日本人を見かけました。
(去年も一昨年もほとんど見かけなかった)
コロナ禍が完全に明けたんだな〜と実感。
ミュンヘンの空港で、超猛ダッシュしてる![]()
日本人グループも2回別々に見かけたし![]()
間に合ったのかな〜
さて、子供の頃マドリードに住んでいた
Jによる
私が行った事のない場所ガイドツアー
Pantheon of Illustrious Men Panteón de los hombres ilustres de España
19〜20世紀のスペインの政治家や軍事関係の人
の霊廟
この方
がお墓の主かな?と思いますよね?
違うらしい。これはこれを作った彫刻家(J曰く)
確かにこの後ろにおじいちゃんが横たわった
像がありました。この方目立ちすぎじゃ?
アナタダレ。。![]()
ちなみにこの後ろに像のある👌
Sagastaさんは1903年に亡くなった
スペインの閣僚会議議長だった方だそう。
他にも4〜5人分位ありました。
豪華すぎない?お金かけすぎ〜と
反対起きなかったのかな?と思ったり。
日本では無いな〜
もっと昔の偉人とか将軍とかならわかるけど。
ともあれ、興味深かったです。
庭園にはこんなモニュメントも
写真は無いけれど
(大航海時代の船の模型とか、
とにかく船の模型がたくさんありました)
に行った後
次は、私は意外と行った事が無かった
レティーロ公園
レティーロ公園は、2021年に
「プラド通りとレティーロ公園:
芸術と科学の景観」
として世界遺産に登録されているそう![]()
それにしても本当に広い〜
園内の道幅も驚くほど広いし
これは翼の折れた堕天使ルシファーの像だそう
だから下に悪魔のような像があるんですね
堕天使の像なんて珍しい。
あちこちに孔雀がいたエリア
セシリオ・ロドリゲス庭園
Jardines de Cecilio Rodríguez
本当に天気がイマイチで良さが分かりずらい
のが残念ですが(冬なのもあるけど)
ここはJが子供の頃、何度も来た場所だそう
J曰く不思議の国のアリスみたいな
変わった剪定がされているのが特徴
セシリオ・ロドリゲスとは、
昔いた主任庭師さんの名前だそう。
本来に孔雀があちこちに
バラ園なんかもあったので
いつか春に来てみたいな。
彫刻がすごい
大きさ感が伝わりずらいですが
かなり大きいです!
下の写真も同じ場所なので
どなたか知らない人。。
と比べると大きい![]()
レティーロ公園を出て
アルカラ門 Puerta de Alcalá
元はフィリップ4世の城壁の門だったそう。
フェリペ4世の城壁は、
1625年から1868年にかけてマドリードの街を
囲んだそう。
フェリペ4世は、スペイン・ナポリ・シチリアの国王(在位:1621年 - 1665年)[、
ポルトガル国王としてはフィリペ3世。
他にもwikiを見ると、
名の知れたイタリア・フランスの
地域名の別号が。。
16世紀のスペインが黄金時代を迎える
直前の段階?












で
の人が

としていたので














