クエンカ散策 大聖堂の続きです。
主香部屋の入り口
礼拝用の聖杯や祭服を保管する部屋だそう
聖職者が着替える為にも使用していたそう。
豪華。。。
中の全景
参事会室の入り口だそう
ムニョス礼拝堂の一部かな?
とにかくこんな礼拝堂(小部屋)が写真以外にも
いくつもあって、どれも豪華。
見応えがありました。
セマナサンタで使う山車かな???
クエンカの旧市街、昔はとっても栄えていた
んでしょうか??
気になってGoogleで調べたら
12世紀にイスラム勢力から奪還し
13世紀から大聖堂の建設開始
14世紀から15世紀は
キリスト教徒の支配下で宗教都市・商業都市
として発展し(クエンカの大聖堂の豪華さ加減
から見ても、キリスト教普及にものすごく力を
注いでたんだな〜と)、織物産業で栄えて
14世紀には王家の別荘が建てられたりしたそう
16世紀は羊毛や織物産業、繊維産業
なんかで盛り上がっていて人口が爆発的に増え
栄えていたそう。
16世紀に記事に載せた時計のある塔や、
現在パラドールになっている旧修道院
(下の写真)、
これから記事に載せるクエンカで1番有名な
スポットの宙吊りの家が完成と
世界遺産として登録された城塞都市クエンカの
景観が15〜16世紀に完成したそう。
大聖堂を出て歩いていたら
向こうに見える建物は Parador de Cuenca
クエンカのパラドール
パラドールとは、スペインの古城・宮殿・
修道院・貴族の館といった歴史的建造物を
改装したスペイン国営のホテル。
このパラドールは、San Pedroという修道院
だったよう。
パラドールってどれもとても宿泊費が高い
イメージだったんですが、
今ここを検索したら思った程では無さげ。
パラドールデクエンカで、
Booking.comやAGODA、Hotels.comなどなど
結構色んなサイトに載っているよう。
もっと特殊なサイトにしか載っていないのかと
思ってました!
一度パラドールに泊まってみたいなと思ったり。
Cristo del Pasadizo


























