海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -10ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

クエンカ散策 大聖堂の続きです。


主香部屋の入り口

礼拝用の聖杯や祭服を保管する部屋だそう


聖職者が着替える為にも使用していたそう。


豪華。。。


中の全景


参事会室の入り口だそう


ムニョス礼拝堂の一部かな?

とにかくこんな礼拝堂(小部屋)が写真以外にも


いくつもあって、どれも豪華。


見応えがありました。


セマナサンタで使う山車かな???

クエンカの旧市街、昔はとっても栄えていた


んでしょうか??


気になってGoogleで調べたら


12世紀にイスラム勢力から奪還し


13世紀から大聖堂の建設開始


14世紀から15世紀は


キリスト教徒の支配下で宗教都市・商業都市


として発展し(クエンカの大聖堂の豪華さ加減


から見ても、キリスト教普及にものすごく力を


注いでたんだな〜と)、織物産業で栄えて


14世紀には王家の別荘が建てられたりしたそう


16世紀は羊毛や織物産業、繊維産業


なんかで盛り上がっていて人口が爆発的に増え


栄えていたそう。


16世紀に記事に載せた時計のある塔や、


現在パラドールになっている旧修道院


(下の写真)、


これから記事に載せるクエンカで1番有名な


スポットの宙吊りの家が完成と


世界遺産として登録された城塞都市クエンカの


景観が15〜16世紀に完成したそう。


大聖堂を出て歩いていたら


向こうに見える建物は Parador de Cuenca

クエンカのパラドール


パラドールとは、スペインの古城・宮殿・


修道院・貴族の館といった歴史的建造物を


改装したスペイン国営のホテル


このパラドールは、San Pedroという修道院


だったよう。


Parador de Cuenca


パラドールってどれもとても宿泊費が高い


イメージだったんですが、


今ここを検索したら思った程では無さげ。


パラドールデクエンカで、


Booking.comやAGODA、Hotels.comなどなど


結構色んなサイトに載っているよう。


もっと特殊なサイトにしか載っていないのかと


思ってました!


一度パラドールに泊まってみたいなと思ったり。


Cristo del Pasadizo


通路のキリスト

ここは屋外です。普通の小道がここに

つながっていて建物の下に道がある形です。

ちょうど団体さんがいたのでめっちゃ混んでいて

風情がありませんが

ネットで見ると夜のこの場所の写真とか

独特の風情がありました。夜の街



クエンカの旧市街散策続きます。

Torre de mangana 
これは16世紀に建てられたそう。

タワーのある所からの景色。

赤茶色の建物の景色が広がります

段々曇ってきてしまいましたショボーン


いよいよ大聖堂

大きすぎて写真に写りきってません


正式名は


Catedral de Santa Maria y San Julián 


というようで1183年から13世紀後半にかけて


建てられたようです。


なかなか見応えがあります

ステンドグラスがキレイキラキラ


Capilla de 〜と言った小さい礼拝堂がいくつも

あり。QRコードを読み込めば


自分のスマホで日本語の音声ガイドも聞けます。


La Capilla Mayor

第一礼拝堂 ミサをとり行う場所


Coro 

聖歌隊が歌う場所 くるみの木で出来ているそう


スペインの他の大聖堂でもこれがありましたが


やっぱり木の見事な彫刻の椅子で囲まれていて


豪華〜


何か重要な会議でもするのかな?


と思いたくなります。爆笑


もしくは、ハリーポッターのホグワーツに


ありそう〜ニヤリ


このCoroにはこの写真のパイプオルガンと

その向かいにもパイプオルガンがありました。


Wパイプオルガン!贅沢〜


演奏されている所聴いてみたいな


El púlpitos

説教壇 この階段みたいなのがあって


ちょっと高くなっている部分です。


聖書を朗読したりして声がよく届くように


なっている場所らしいです。


一見木製のように見えますが、赤い大理石!


埋め込まれている像は聖人だそう。


豪華〜





マドリードから日帰りで行った先はクエンカ!


クエンカは、歴史的城塞都市 クエンカ


として世界遺産に登録されています。クラッカー


川と川の峡谷間にある高台に位置して


中世のままの急勾配で迷路のような通りが特徴。


旧市街への入り口 

Antigua Muralla - Puerta de Valencia

この建物のどこかに?ちゃんと門があったよう。


気づかなかった〜


イスラム時代に旧市街への入り口として


バレンシアにつながる道という意味で


バレンシア門と名付けられたよう。(門はどこか?)


こんな坂道を歩いたり


Calle Madre de Diosと書かれてます


神様の母=マリア様 だからこういう絵?タイル


が飾られているんですね。

そしてこの壁は16世紀に建てられた


Iglesia de San Andrés という教会の壁。


だからそういう道の名前なんですね〜


こんな抜け道みたいな通路を通って

(あちこちある)


峡谷に沿って続く階段を通ったり


また石畳の階段を登ったり

階段の上の方に見えるのは


Iglesia de San Andrésと思われ。


とこんな感じでトレド程では無いけれど


迷路のような細い道、通路、坂、階が


続きます。


ちなみにクエンカ日帰りのプランを組んで


ルートも考えたのは、旦那さんのJですが、


彼はまだスペインに着いていないので1人旅グッド!


google mapでめっちゃ確認しながら歩きました

チュー

google map無いと無理〜あせる


最初に訪れた先は

セマナサンタの博物館です。


クエンカのセマナサンタの映像を見れたり


昼間も良いけど、夜の様子がすごくドラマチック

ラブ

いつか実物を見てみたい〜