先週、友人と上野の東京国立博物館へ
アラビアの道~サウジアラビアの至宝展 を見に行きました。
大人620円とかなり安い!だけど、それなりに展示数はありました。
展示物は新石器時代~現在近くまで
上の写真真ん中は、紀元前3500-2500年前の人形石柱だそうです。
石で出来ているとはいえ、厚さが10cmもないのでよく割れないで残ってたものですね。
ちなみに、写真はフラッシュをたかなければOKでした。
巨大な石の像。高さ2~3m?もっとかな? 頭は壊されてありません。
タイのアユタヤなんかもそうだけど、どこの石像も
王様が変わったり、敵が攻めてきたりとかすると、顔の部分は壊される可能性が
高いんですね。どんな顔だったんだろう?
金の糸
で文字が書かれた布と
下の本はコーラン。
文字とデザインがミックスされていて、文字なんだろうけど綺麗なデザインのような
ものが多かったのが印象的でした。
スペイン・グラナダのアルハンブラを思い出す~
サウジアラビアなんて、なかなか行く機会もないだろうし
展示料も安いので行ってよかったです!
















