Jの実家ムルシアへ18年~1の続きです。
Atocha駅前、Reina Sofiaそばのホテルで1泊した翌朝。
Renfeはストの可能性があり、買っていたチケットの事はもはや忘れることにして!
ALSAのバスでムルシアまで行くことに。
Estacion sur de autobusesを利用するのは初!ということでほぼ自分の為の覚書。。
ネットでバスチケットは買っていたので、朝8:30発 Estacion sur de autobuses
(南バス駅)のALSAのバスに乗る為に、ホテルの目の前![]()
にあるタクシー乗り場から移動。朝7時でも4台位ちゃんと止まってました。
Estacion sur de autobusesにタクシーが着いてから
バス駅内の説明を、Jがパソコンで作ってくれて
分かりやすいし、せっかくなので!
説明が日本語が無いJの実家のPCだったのでカタカナですが。
ちなみに、タクシーの運ちゃんが正式なエントランスだとぐるっと
回って入らないといけないけど、歩きならすぐそこだよ。と教えてくれて
建物横の横断歩道で下ろしてくれました。
なので、ホテルメディオディア(Reina Sofia横)から、南バス駅のその場所まで
6ユーロでした!思ったより安い。
早朝まだ暗い中地下鉄で重いスーツケースをゴロゴロ運びながら~![]()
より、6ユーロならばやはりタクシーで良かった!![]()
電車のホームは、Andenですが
バスのここでのホームはDarsenaでした。
Darsenaは上から4つ目の写真みたいに、下におりていくとDarsenaがあるエリアに着き
5枚目の写真の丸でかこってある辺りに
ホーム番号が決まるとこんな感じで表示されます。
この表示の下両隣にドアがあり、時間近くになりバスの準備が出来ると
バスがある側から鍵を開けてくれて、バスがあるエリアに入れるようになります。
私の時は、10分前位だったけど、
隣の開いていたドア(押さないと分からなくて、他のホーム)
からバス駐車エリアに入って、すでにバスに乗っていた人もいたから
あまり時間近くになっても開かなくて心配になったら、
他のドアを押してみるのもアリなのかも。
ちなみに、バスの降車場所によってスーツケースを入れる所が違ってました。
この場合、Cartagena行きのバスで、Cartagenaで降りる人の場所
Murciaで降りる場所といった具合で。
だからバスの運転手さんにどこまでか聞かれる意味は、
スーツケースを入れる場所が違うからでもあるよう。
路線バスと違って止まる所は、たいていどこかの地域のバス駅だし
放送でしっかり場所の名前を言ってくれるので
降りるのがどこだか分からないという心配もないかと。
ちなみに、電車とバスで所要時間はあまり変わりません。
(若干バスの方が長いかな?位)
バスの中には簡易のトイレもあり
(新聞とか飲み物がある下にありました)
席も全席指定で、路線バスではなくリムジンバスなので
電車よりも席をたってトイレに。とかも行きやすいかも。と思いました。
泥棒がいても次のバス駅に止まるまで逃げられないし。![]()
そういう意味で言えば、今まで電車ばかりでしたがバスもあり!と思いました。













