海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -55ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

Jの実家ムルシアへ18年~7 の続きです。

 

車で移動し、ランチ

 

CIEN

2018年に出来たばかりのようで

 

私が白ワインジャム・オリーブオイルを買ったHacienda del Carche

 

と他のBodega等々が作ったレストランのよう。

でっかい竈があります。パエリアはここで仕上げてるよう。

 

テーブルの上には、私がCasa de la Ermitaで買ったオリーブオイルも。

 

右上の方には、またもや揚げたアーモンドのおつまみ。

イワシのカルパッチョに、パプリカ&トマトのペーストが塗られてます。

 

ペーストが甘い。(自然な甘さ)

コカの上に炒めた玉ねぎ?・たこなんかが乗ってます。

パエリア登場!

この写真だと大きさがあまり分かりませんが

 

薄いとはいえ、でっかい。

 

イベリコ豚と野菜のパエリアだそうです。

 

微かに竈の炭の香りがします。(嫌じゃない程度)

美味しかったけど、

 

私の好みは野菜だけか?魚介も入ったパエリアがやっぱり好きかも。

 

デザート

パイがさくさくで温かいチョコレートソースも美味しかったんですが

 

パエリアでもうお腹がいっぱいで完食は無理!

こんなお菓子もきましたが、残念。無理~苦しかった。ブー

 

なかなか素敵な雰囲気のお店でした。

 

Jの実家のムルシアへ18年~6 の続きです。

 

次は、テイスティング。

オリーブオイルバルサミコワインのジャム

 

写真に写ってませんが、DulceSparkling赤・白何種類かのワイン

 

アペタイザー。

 

赤・白ワインのジャム美味しい!ハートハート

 

特に赤ワインのジャムが私は気に入りました。赤ワイン

 

赤ワインのジャムはこのCasa de la Ermitaのモナストレルというぶどうの赤ワイン

 

を使用。砂糖も加えているものの一般のジャムに加えて少なく抑えているそう。

 

こういう硬質系のチーズと一緒でもおいしけれど、

 

クリームチーズとかと一緒に食べても美味しそう!ハート

 

白ワインジャムの方は、Hacienda del Carcheという所の

 

モナストレルとソーヴィニヨン・ブランのぶどうのワインだそうです。

 

Casa de la Ermitaは今年、他の所と合併(?)したような事を言ってたので

 

このHacienda del Carcheのことな?とも思いましたが違うかも。

 

お土産に買って帰りました。

赤ワイン・白ワインのジャムと、

 

実家用に白ワイン。飲めない私的にはDulceよりもこのワインの方が

 

すっきり飲みやすく美味しく感じたので。

 

ちなみに、Casa de la Ermitaのこのシンボルマークの木は、

 

オリーブの木だそうです。

それと、テイスティングの時にもでたHacienda del Carcheのオリーブオイル

 

ちょうど、家のオリーブオイルが無くなる所だったし

 

今回どこかで買って帰ろうと思っていたし

 

味も悪くなかったので~キラキラ

ワイナリーで買うとこの値段!安っ!

ちなみに合併した会社はビールも作ってるそうで

 

何種類かのビールも売ってました。ビール

 

ワイナリー見学というプランは、私の希望ではなく

 

Jのお父さんが、”きっと好きなはず!”とチョイスしてくれた事ですが

 

あまり飲めないけど、結構楽しめました。

 

テイスティングもワインだけじゃなく、ジャムやチーズ(チーズも売ってる)、

 

オリーブオイルなんかも出来たし!

 

Jの実家ムルシアへ18年~5 の続きです。

 

Jのお父さんと奥さん(元愛人さん)が車で私たちをピックアップして

 

連れていてくれた先は

 

ムルシア北部にあるJumilla

 

(フミーヤ?フミーリャ?私の耳にはフミヤに聞こえますが)という街。

 

ここは、若干標高が高く、夏はとても暑く40℃以上・冬は氷点下にもなるという気候で

 

スペインワイン赤ワインの産地として知られる地域だそうです。

 

ということで、ワイナリーに連れて行ってくれました。

 

(まぁ私はお酒はあまり飲めませんが。。)

 

元々、Jumillaでは安くてさほど品質は良くないワインを多く作っていた地域

 

だったけれど、ある時世代交代し高品質なワインを作れるようにシフトして

 

今にいたるそう。(Jのお父さん達曰く)

 

目的地に辿り着く途中も、小さめなBodegaからワインの工場?と思われる建物

 

そして、一面ブドウ畑が広がっていました。

 

Wine Tourismだか?Routa del vinoだか?って看板を確か見ました。

曇りなせいもありますが、若干標高もあるので市内よりだんぜん寒い!

 

行った先は

 

Bodega Casa de la Ermita

 

事前に電話予約してあり、受付をすませ人が集まったらまず畑で説明を。

 

収穫時期はとっくに終わっているので枯木に見えますが。

これは、Monastrell(モナストレル(スペイン語で))という種類のぶどうの木。

 

なかなか古いぶどうの種類だそう。

 

この木は新しいよりも古い方が良く

 

今あるこの木は70年位の木だそうで、一番良い状態だそう。

 

だけど、収穫が機械化は出来なくて手摘みしか出来ないらしい。

 

その後は、写真は撮らなかったけど確かSirac(シラック?・たぶんSyrah?)という木

 

の畑で説明をしてくれました。そちらは収穫が機械化出来るらしい。

 

その後、確か今年出来たばかりと言っていた敷地内のワイン博物館へ移動。

元々醸造所?だったそうですが、今年隣のほかの会社(?ワイナリー)と

 

合併して、こちらの醸造所は使わなくなったので、

 

博物館にしたんだとか。

 

入るとまず

こちらのCasa de la Ermitaのシリーズがずらり。

 

その後、昔のワインを収穫する人々の暮らしから

 

収穫、ワイン作りまでの説明が。

収穫したワインを運ぶ台車?とか

 

ちなみに収穫したぶどうを入れる物も国によって違ってたそうで

 

スペインは上の写真右のかご。他の国はタライみたいなのとか、樽とか。

 

カゴ良いですね。なんか絵になります。マルシェバッグ4

 

ワインを絞る機械とか

 

ソムリエ?の香りトレーニング用

中に悪い香りとしてタバコとか、

 

良い香り?としてベリー類とか色々ありました。

時計とかアクセサリーのブランドCartier

 

ワインの濃度を測る器具を作ったりもしてたそう。

コルク抜き色々

古代のワイン入れ。よく地中海沿岸の海から見つかったりしてる。

これは

キリスト教の洗礼とかの時に使うやつ?

 

吸殻入れ?

 

なんて言ってましたが、

 

テイスティングの時に使う器だそうです。

 

専用のでこんなに色々あるんですね。