海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -44ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

 
この日の朝食はムルシア市内で
 
Jのお母さん・お姉さん・私たちで。
 
 

Pasteleria Confiteria Jesus Espinosa というお店です。

 
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ケーキもありますが、奥に
 
Pastel de carne、Empanada、Emapadillaとか軽食的パイ類(みたいな)のもあれば、
 
朝食的パン、食事用パンなんかもちゃんとありました。
カフェコンレチェ
 
Jのお姉さん・お母さんは詳しく聞いてなかったですが、
 
カフェコンレチェでも細かく色々頼んでました。
 
ここに限らず、Jのお父さんなんかはメニューにはもちろん載っていないけど
 
コーヒーにヘレスを入れてとか、リモンチェッロ(?!)入れてみて。
 
とかオーダーしてもお店の人は了承して希望に応えてくれていました。
 
お店の人は大変だけれど、そういう希望に快く応えてくれるのは素敵だな~と思ったり。
エンサイマーダラブラブ
 
ふわふわで、見た目ほど甘くなくて好きです。
 
生地を巻くときにラードを使っているはずなので、カロリーは高そうですけどあせる
クロワッサン
 
フランスとかのクロワッサンみたいに、スペインで食べるクロワッサンは
 
皮がパリパリ~とかいうことは殆ど無い気がしますが
 
私はこれはこれで好きです。
 
エンサイマーダより、むしろこちらの方が甘~い率が高いと思います。
 
エンサイマーダ、パンコントマテ、どちらも美味しくて
 
ついつい朝食に頼んでしまいますが、
 
次回は1回はそれらを我慢してなにか新しい味にチャレンジしたい!
 
この日は私の市内の買い物デーだったので、朝食の後は、Murcia市内の
 
Mercado de Veronicas (ベロニカ市場)へ。
 
市場で、オリーブオイル(自宅用)、オリーブ(実家からの頼まれ物)、
 
揚げた塩付きアーモンド(土産用)、なんかを購入。
トマト。ラフかな? 1kg6.50ユーロ ラフはやや高級品種。
 
 
Jが送ってきてくれた写真
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この朝食の日のランチに行ったショッピングセンターにもうどん屋さんが出来ていましたが
 
とうとうムルシア市内にも、うどん屋さんが出来たよう!
 
なんちゃってうどん屋さんなのかな~と思ったりしますが
 
どんなメニューがあるのか気になるところ!
 
 
 
 

Jの実家スペインムルシアへ19年5 の続きです。

 
アリカンテへ行った日の夕食は、
 
家から車で数10分行った所にあるレストランで
 
Jのお父さん、お姉さん夫妻、私達で夕食でした。
 
地元の人に人気がある感じのお店。
 
トマトとオリーブのサラダ
 
& ボニート と言ってたんですが、
 
私はあまり生の魚(刺し身)って好きでは無いので見てもよく分かりませんが
 
カツオではない気が。カジキマグロとか?
 
しっかりマリネしてあり塩味もしっかり付いていたので、
 
臭みとかは無く美味しく食べられましたけれど。
 
元々さほど刺身は好きでは無いのでそれ程食べられず。
 
ツナ缶状態のツナだったらねーガシガシ食べられたのに。
 
でも、トマトとオリーブは安定の美味しさでした! キラキラ
 
オリーブも大人になってからもしばらく苦手でしたが、
 
このグリーンのオリーブは、いつの間にか美味しく食べられるように
 
なっていました。
 
そういえば、スペインでつまみ?に出されるオリーブで、黒いオリーブ
 
が出てくること見たことないかも。
 
なぜ? まぁ私は緑の方が美味しいと思ってますが。
 
フライドポテトみたいですが、パタタスブラバス
 
そう言えば3泊中、フライドポテト状のものを食べなかった日って
 
無かったかも。
 
これだけは、3食連続になっても美味しく食べられる自信があります!ラブ
 
こちらのは、じゃがいもはフライドポテトな見た目だけど、
 
ソースが別添だったのは嬉しいポイント。
 
 
タコのオーブン焼き
 
多分タコの水分が有りすぎたのか?煮込み料理みたいですが。
 
でも、すっごく柔らかかったです。
 
スペインで?ムルシアで?食べるオーブン焼きのタコってたいがい
 
すっごく柔らかくて食べやすいです。
 
どうやって調理してるんでしょう??
 
私は食べなかったですが、カラスミ と アーモンド
 
 
Jが頼んだCald con pelotas
 
Googleで検索すると、ムルシアのクリスマスに出てくる伝統的な
 
料理の一つのよう。
 
豚·牛·鶏(七面鳥)なんかのひき肉の大きいミートボールが
 
コンソメ系のスープに入っている料理。
 
Jのおばさんの家では、ミートボールに血を少し入れていたり
 
するようです。
 
これは、血無しなので優しい味でもコンソメが
 
本当にブイヨンから作ってるんだろうな〜系のどっしり味
 
だったので、風邪ひいて体力つけなきゃ〜
 
という時にも良さそう。と思ったり。
 
ミニハンバーガーとポテトのセット
 
のハンバーガー。牛肉か鶏肉か選べて、
 
鶏肉バージョンは2euro 牛肉バージョンは2.50euro 
 
大きさは、手の甲の部分位の大きさ。
 
昼が遅めで、しっかり食べていたのでお腹空いて無かったので。
 
手作り感があって肉部分もジューシーで美味しかたです。
 
上のバーガーとセットのフライドポテト
 
当たり前ですが美味しい!
 
Jのお父さんか? 頼んだツナサンド
 
まさに誰かのお家の〜
 
っていう雰囲気。ちゃんと、他にも夕飯らしいメニューも
 
米料理もあるのですが、お腹空いて無かった?的チョイス?
 
まぁスペインはランチの方がどちらかというとしっかり食べるから
 
これも全然有り。
 
この普通のツナサンドも焼き具合がなんだか美味しそうに見えます。
 
Tartin de manzana 3.50euro
 
リンゴのタルト バニラアイス乗せ
 
アイス手作りなのか?良い市販アイスなのか?
 
バニラビーンズが見えます。
 
リンゴが豪快にカットされていて、これもホームメイドっぽくて
 
良いかも。
 
私にはやや量が多めですが。
 
メニューをネットで見ると
 
Tarta de la abuela (おばあちゃんのタルト。
 
どんなタルトなんだろう?)とか
 
Bun‾uelos de la abuelo con chocolate 
 
(おばあちゃんのドーナツとチョコレート?みたいな) とか
 
Caldero del mar menor(パエリアみたいな?)
 
他にも気になるメニューが色々ありました。
 
胃が疲れてお腹を壊すことが多い為、
 
今回の旅行では全体的に守りに入っちゃったけど
 
もう少し色々チャレンジしても良かったな〜 とちょっと反省。
 
おかげで、お腹の調子を壊す事なく珍しく帰ってこれましたけど。
 
 
 
 

Jの実家スペインムルシアへ19年4 の続きです。

 

サンタバルバラ城の後は、一時Jのお父さんたちと別れて

 

2人だけアリカンテ考古学博物館

Museo Arqueológico de Alicante 

 

2004年にEuropean museum of the year という賞を受賞しているそう。

 

先史時代から現代まで様々な物が置いてあり、

 

なかなか見ごたえがありました!

 

でも、途中からランチ時間でJのお父さんから連絡が来てしまったので

 

急いで見て見て移動。

お城からビーチ側に渡る歩道橋。

 

写真左から水着を着たおじさんが。。21℃だからTシャツでもいいかも

 

ですが、海に入るのはちょっとね~と思う日本人の私。

 

欧米人の体温恐るべし!

 

Jのお父さん達が待っていたこの日のランチのお店

 

Restaurante La Brujula

 

海の見えるテラス席もありましたが、

 

日差しが強いから。とこちらのちょっと中側の席にしたそうです。

フレッシュオレンジジュースラブラブ

パン(トーストされてた)に着けるペースト2種と揚げたピーナッツ

 

トマトとアリオリ

 

トマトはこれとオリーブオイルをかければパンコントマテに~

 

アリオリはなかなかニンニクがきいてました。

イカのフリット

 

安定の美味しさ!イカがまたやわらかい。ラブラブ!

 

パエリアもありましたが、アリカンテだったら?このお店だったら?だっかな?

 

フィデワがお勧めとのことだったので、フィデワに。

なかなかのボリューム!

 

またレモンがダイナミックに半分に切っただけのが、

 

ボーンと乗ってるのがレモンが沢山取れるスペインらしい。

 

魚介が沢山

 

海老も、小さい海老・普通サイズの赤い海老、手長海老の3種類、

 

貝もムール貝とアサリっぽい貝、見えてないけどイカとかも

 

入っていて、魚介だしが効いていてとても美味しかったです。ラブラブ

 

今までお店で食べたフィデワはもっと麺が細いタイプが多かったけれど

 

この太さの方が私は好きかも。アップ

 

麺が細いと、どーも海鮮焼きそば食べてるみたいで~汗